異人館のおはなし PT33(うろこの家 6)

DSC07329_R.jpg
こんにちは、こんばんは、おはようございます。

DSC07330_R.jpg
今回からはうろこ美術館のほうへ場所を移し変えていきます。

DSC07328_R.jpg
うろこの家に似せて作られたこの建物は本家のように歴史はありませんが、後からその良さを感じる事ができます。

DSC07327_R.jpg
それでは、中へ入っていきましょう。


DSC07331_R.jpg
1階。
このうろこ美術館は数々の絵画が展示されていまして・・・

DSC07332_R.jpg
特に1階には歴史のある絵画が並んでいます。

DSC07333_R.jpg
DSC07334_R.jpg
普段絵画を美術館に行ってまで見る事がないのでこんなに近くで見るのは初めてですが、描き方が細かく、また色使いがリアルで見とれてしまいますね。

DSC07335_R.jpg
『聖母子』

DSC07336_R.jpg
『バトル』

DSC07337_R.jpg
2階も同様の物が展示されています。

DSC07338_R.jpg
そして、こちら3階。

DSC07340_R.jpg
3階は定期的に展示品が変わる個展部屋になっております。
私が行った時は堀江優氏の個展で、名画の二次創作と思われる独特な絵画が展示されていました。
その中の一つ。皆さんも一度は見た事のあるダヴィンチの『最期の晩酌』の二次創作。
スポンサーサイト

コスプレ痛車フェスティバル2012特集 (9)

こんばんは、こんにちは、おはようございます。

DSC07936_R.jpg
本日も引き続き、コス痛フェス特集です。

DSC07938_R.jpg
コペン×化物語

DSC07939_R.jpg
このコペンは形も色も綺麗なのでどの角度から写真を撮影しても綺麗に写ってくれます。
運転が楽しくなる車は当然ですが、写真撮影も楽しくなる車も大事です。

DSC07940_R.jpg
ありゃりゃぎさん☆


DSC07941_R.jpg
DSC07942_R.jpg
シビック×WORKING'!!

DSC07943_R.jpg
この車、確か・・・去年ココで行われたイベント(SHOW UP OSAKA 2011)でも一度見たように覚えています。
なんにせよこれほど目立つ配色なのですから・・・

DSC07944_R.jpg
ガルウイング


DSC07945_R.jpg
DSC07946_R.jpg
ワゴンR×俺の妹がこんなに可愛いわけがない(黒猫仕様)

DSC07947_R.jpg
バジーナさんのキャラは私的には好きですぞ・・・^^;


それでは続きはまた今度^^

コスプレ痛車フェスティバル2012特集 (8)

DSC07922_R.jpg
こんばんは、こんにちは、おはようございます。
今日はコス痛特集です。

DSC07923_R.jpg
レガシィ×ストライクウィッチーズ(シャーロット・E・イェーガー仕様)

DSC07924_R.jpg
シャーリーと呼ばれたこのキャラクターは、ちゃっかり声優さんと身長設定も同じなのである意味意気投合していると感じています。
・・・実際作品は見たことがありませんが^^;


DSC07925_R.jpg
軽トラ×魔法少女まどか☆マギカ

DSC07926_R.jpg
もう一つのボンネットも痛く仕上がっています。

DSC07927_R.jpg
つり革でマミる(?)きゅうべぇ

DSC07928_R.jpg
後ろはきゅうべぇだらけ


DSC07929_R.jpg
DSC07930_R.jpg
そして、もう一つのまどマギ仕様
ライフ×まどマギ

DSC07931_R.jpg
横には美樹さやかがダブルピースです。


DSC07932_R.jpg
RX-7×(作品不明)

DSC07933_R.jpg
すみません、エントリーシートを見逃してしまいました。

DSC07934_R.jpg
ひょこっとドアシルプレート

DSC07935_R.jpg
発売からもはや10年以上経つ今でも見た目に色褪せないFDは素直に凄いと思います。
インテリアのレイアウトは私好みなので一度乗ってみたい車です。

トワイライトファンタジーのおはなし:下 (風の広場・太陽の広場編)

DSC08072_R.jpg
こんにちは、こんばんは、おはようございます。
今回は風の広場・太陽の広場・そしてサウスゲート広場と少しをお見せいたしましょう。

DSC08073_R.jpg
風の広場が温かみのある光のオーケストラで賑わっています。

DSC08076_R.jpg
それにしても夜も寒くなりました。
クローゼットからコートを引っ張り出してこなくちゃいけなくなるような季節なんだなとヒシヒシと思い知らされました。

DSC08081_R.jpg
もう少し光源が多いほうがよかったかな・・・^^;

DSC08077_R.jpg
天空の農園に登ってみたはいいのですが・・・・
ここにはイルミネーションはありませんでした^^;
わざわざ体力を削ってまで長い階段を登りきったのだから何か撮影していかないといけませんね。
・・・ということでして、夜景をパシャリ。

DSC08079_R.jpg
こちらは御馴染み西梅田。

DSC08080_R.jpg
光あれば影あり。
影あれば光あり。

DSC08091_R.jpg
お次は太陽の広場へ向かいましょう。
地味にこの通路がSFチックで好きです。

DSC08094_R.jpg
この太陽の広場には大量のスノーマンがひな壇に揃って乗っています。
・・・しかし場所も場所であって、他の広場と比べてグランドオープンから1年経った今でもあまり人の数は多くありません。
仕方ありませんね、ここに来るのに大丸に一度入らないといけないというのがネックなのですから・・・
それに、エレベーターも買い物客で各階に停まって中々到着しませんしシャトルエスカレーターもありませんもの・・・^^;

DSC08095_R.jpg
・・・ただ、影の盛り立て役のような、そんな雰囲気がします。

DSC08096_R.jpg
今年の大阪駅は(恐らく)ここだけにしかスノーマンが居ないはず・・・
私の目が節穴でなければ・・・ですが^^;

DSC08097_R.jpg
どあっぷ

DSC08098_R.jpg
お次はサウスゲート広場

DSC08099_R.jpg
・・・ここはこれだけです^^;
このまま横断歩道を渡った後、寒さに絶えれずその足で阪急に急ぎました^^;
去年と同様雨除けのアクリルの上にLEDを散りばめられています。
駅全体がミュージアムという事でしょうか? 正面はバロック様式の門構えっぽくされていました。


DSC08100_R.jpg
本日のベストフォト
『鼓動』(ゴーストがマイナスポイント^^;)


ということでして、次回は阪急を特集します。
お楽しみに^^

トワイライトファンタジーのおはなし:上 (アトリウム・時空の広場編)

DSC08060_R.jpg
こんばんは、こんにちは、おはようございます。
先日、大阪駅のイルミネーションイベント「トワイライトファンタジー」を見に行きましたので今日から二日間にかけて特集いたします。

DSC08061_R.jpg
そんな今日はこのイベントの大目玉「時空の広場」を見ていくとしましょう。

DSC08062_R.jpg
レッドカーペット風の階段を登っていったその先に見えるのは・・・

DSC08063_R.jpg
満点の星空のように散りばめられた光の数々。

DSC08064_R.jpg
大屋根を活かしたイルミネーションがルミナリエを髣髴とさせる。そんな雰囲気です。

DSC08065_R.jpg
DSC08087_R.jpg
無機質な物や光の夜景にはHDRが良い雰囲気を更に引き立ててくれます。

DSC08066_R.jpg
光の生演奏会

DSC08088_R.jpg
通る人々もその足を止めてカメラを構えます。

DSC08089_R.jpg
さりげなーくシャンデリアもぶら下がっていました。

DSC08090_R.jpg
本日のベストフォト
『RAYNY LIGHTS』

DSC08067_R.jpg
更にもう少し視点の高い場所へ向かいます。

DSC08068_R.jpg
おおー。
これは綺麗です。

DSC08084_R.jpg
因みに、お月様も加勢してます。

DSC08070_R.jpg
反射

DSC08082_R.jpg
次回は風の広場へと向かいましょう。

異人館のおはなし PT32(うろこの家 5)

こんにちは、こんばんは、おはようございます。
昨日は仕事とプライベートを両立して見事に一日中家に居られなかったので更新が出来ませんでした^^;

DSC07316_R.jpg
そんな今日はうろこの家の続きをお話しましょう。

DSC07317_R.jpg
光に当たると使用感の出る壁が素敵です。

DSC07318_R.jpg
寝室・・・と言ってもいろいろな物が置かれています。
それにしても、Yahoo!ゲームの「ミステリーハウス」をやり始めてから異人館の部屋の光景を見るとミステリーハウスしか思い浮かびません・・・^^;
カーテンタッセルはどこだ・・・とか、ここ数週間で物探しの能力が養われたような気がします^^;

DSC07319_R.jpg
古いタイプのタイプライター。

DSC07321_R.jpg
そしてその横には三脚のカメラ暗室が・・・

DSC07320_R.jpg
奥にはゴルフクラブセットが置かれています。
神戸GC発会時に使われたクラブでしょうか?今のクラブとは違ったデザインのアイアンです。
それに、パーシモンのウッドがアンティーク・・・。
まだシャフトもカーボンは勿論の事、スチールシャフトでもなく木製シャフトです。
撓りのほうはいかほどだったのでしょうか・・・

DSC07322_R.jpg
こちらは応接室・・・?
こちらも家具が年季入ってそうです。

DSC07323_R.jpg
別角度から・・・

DSC07324_R.jpg
透き通るレースとカーテンから除かせる外の景色をパシャリ

DSC07325_R.jpg
もう一度1階に下りまして・・・

DSC07326_R.jpg
お外に出てきました。
お次はうろこ美術館です。お楽しみに。^^

コスプレ痛車フェスティバル2012特集 (7)

DSC07908_R.jpg
こんにちは、こんばんは、おはようございます。
今日はコス痛フェス2012特集の続きをしていきましょう。

DSC07909_R.jpg
ノート×東方(スカーレット家仕様)

DSC07910_R.jpg
リア・ルーフとミニバンのボディの広さを活かしたステッカー配置です。


DSC07911_R.jpg
DSC07915_R.jpg
セリカ×けいおん!(澪仕様)

DSC07912_R.jpg
ボンネットも

DSC07913_R.jpg
サイドも、全てが澪。

DSC07914_R.jpg
CELICA


DSC07917_R.jpg
DSC07918_R.jpg
お次はアルファ156×EVA(アスカ仕様)

DSC07919_R.jpg
赤のアルファと赤のアスカのシンクロ率は400%越えですね。

DSC07920_R.jpg
ルーフ

DSC07921_R.jpg
・・・覚えていられますでしょうか?
実はこのアルファ、最初は中島PAで見かけ、その後に前回のコス痛で「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の痛車として出展されておられました。

※訂正:上記の車両とは別車両との事でした。 ご本人様、ご覧になっていられる皆様共々大変失礼致しました^^;

コスプレ痛車フェスティバル2012特集 (6)

DSC07896_R.jpg
こんばんは、こんにちは、おはようございます。
本日はコス痛フェスの痛車たちの特集の続きをしていきたいと思います。

DSC07897_R.jpg
プラッツ×緋弾のアリア

DSC07898_R.jpg
ボンネットにはドドンと緋弾のアリアのタイトルロゴとアリアの影絵で埋め尽くされています。

DSC07899_R.jpg
サイドはジャンヌダルクで着飾っています。

DSC07900_R.jpg
ルーフは別の作品(レールガン)のキャラであるシスターズが・・・
DSC07901_R.jpg
共通点といえば、武装している所くらい・・・?^^;
ここまで集められるのが凄い。

DSC07902_R.jpg
リアガラスはメインキャラ総員してます。


DSC07903_R.jpg
DSC07905_R.jpg
お次はS2000×東方

DSC07904_R.jpg
白黒のボディに白黒のカッティングステッカーのみの痛車です。

DSC07907_R.jpg
全体がまとまっていて落ち着いた痛車に仕上がってます。

異人館のおはなし PT31(うろこの家 4)

DSC07306_R.jpg
こんにちは、こんばんは、おはようございます。
今回はうろこの家の二階へ登っていこうと思います。

DSC07307_R.jpg
階段を登った先には洋風建築なら御馴染み広い空間が目につきます。

DSC07308_R.jpg
右奥へ入ると、その大きな窓からは外の景色を眺める事ができて、また室内は非常に明るくなっています。

DSC07309_R.jpg
「王家のソリ」
バイキング船の船首の彫刻が象られた家具です。
また船首の彫刻は蛇や竜の頭など、その歴史は古代ギリシャにまで遡るといいます。

DSC07310_R.jpg
ついでなので外の景色でも眺めていきましょう。
凄くいい眺めです。
絶好の展望デッキですね。^^
・・・ただ異人館は閉館する時間が早いので夜景は堪能できなさそうです。

DSC07311_R.jpg
部屋に入っていきましょう
こちらは書斎ですね。

DSC07312_R.jpg
分厚い本です。
何やら資料のような本ですね。

DSC07313_R.jpg
手前の丸テーブルは1850年にティーテーブルとして使われていたそうです。
160年以上も世界を見続けてきたのですね・・・私の歳の何倍でしょうか?8倍強?^^;

DSC07314_R.jpg
最後は神戸ゴルフクラブ発会式の様子のモノクロ写真です。
日本のゴルフの聖地でもあるこのゴルフ場はゴルファーならご存知のはず。
関西で歴史のあるゴルフ場といえばここ以外に「鳴尾ゴルフクラブ」「茨木カンツリークラブ」「宝塚ゴルフクラブ」などがあります。
また、ゴルフ発祥の地といえば言わずと知れたイギリスはスコットランドの海岸沿いにあります「セントアンドリュースリンクス」が有名ですね。
海風が強く、17番ホールのティーショットはホテルの建物を越えて狙うというオールドコースが人気です。

知ってて得するイルミネーションマップのおはなし 2012年ver

こんばんは、こんにちは、おはようございます。
冬の足音も聴こえ、2012年も残り少なくなってきました。
さて、来月に迎えるクリスマスですが、毎年ながら世間は既にクリスマスムードです。
去年・一昨年から始めたこのクリスマスイルミネーションマップですが、私自身寒くてあまりイルミネーションを見に行く事はありませんでした・・・が、今年はどうしようかと迷っている所です^^;
私が行く行くまいは兎も角として、一足先にクリスマスイルミネーションスポットをピックアップしますね。
皆さんもお時間がありましたらご覧になられて来ては如何でしょうか?


☆大阪エリア
ドイツクリスマスマーケット大阪2012
場所:新梅田シティ・ワンダースクエア  期間:2012年11月16日(金)~12月25日(火)

Diamor Bright Christmas
場所:ディアモール大阪  期間:11月9日(金)〜12月25日(火)

大阪光のルネサンス 2012
場所:中之島一帯  期間:12月14日(金)~12月25日(火)

トワイライトファンタジー
場所:大阪ステーションシティ一帯  期間:11月16日(金)~2013年1月20日(日)

Bright Christmas 2012
場所:OAPプラザ桜広場前  期間:2012年11月22日(木)~12月25日(火)

御堂筋イルミネーションロード
場所:淀屋橋交差点(土佐堀通)~新橋交差点(長堀通)約1.9km  期間:12月14日(金)~2013年1月20日(日)

なんば光旅
場所:なんばパークス  期間:11月16日(金)~2013年2月17日(日)

2012 イルミネーションゲート in Hoop
場所:Hoop 1階オープンエアプラザ  期間:11月3日(土)~2013年1月31日(木)

海遊館ウィンターパラダイス
場所:天保山ハーバービレッジ イベント広場  期間:11月2日(金)~2013年2月5日(火)
※2013年1月9日(水)10日(木)は除く。

ATC Xmas 2012~Peaceful Smile with You~
場所:ATCオズパーク「海辺のステージ」ほか  期間:2012年11月3日(土祝)~12月25日(火)

スノーマンフェスティバル
場所:梅田一帯  期間:11月23日(金)~12月25日(火)

1000000人のキャンドルナイト @OSAKA CITY 2012 winter
※西梅田ナイト・茶屋町ナイトは場所日程共にバラバラなのでお手数ですが詳しくはHPをご覧ください。

中之島三井ビル・ウインドウアート
場所:中之島三井ビル  期間:12/25(火)
※1日限りです。


☆神戸エリア
神戸ルミナリエ
場所:旧外国人居留地及び東遊園地  期間:12月6日(木)~12月17日(月)

神戸ハーバーランド・キャナルガーデン「ファンタスティッククリスマス」
場所:神戸ハーバーランド・キャナルガーデン  期間:11月10日(土)~2012年12月下旬(予定)

神戸クリスマスマーケット
場所:高浜岸壁  期間:12月07日(金)~2012年12月25日(火)

ウィンターイルミネーション2012
場所:新神戸オリエンタルアベニュー 1階アベニュー広場  期間:11月17日(土)~

・クリスマスフラワーショー2012-世界でたった一つのホワイトクリスマスガーデン-
場所:姫路市 兵庫県立淡路夢舞台温室「奇跡の星の植物館」  期間:11月23日(金祝)~2013年1月14日(月祝)


☆京都エリア
京都花灯路
場所:嵐山一帯  期間:12月8日(土)~12月17日(月)

北山ウェディングストリート クリスマスイルミネーション
場所:北山ウェディングストリート  期間:11月3日(土祝)~12月25日(火)

STAR LIGHT CHRISTMAS 2012
場所:新風館  期間:11月9日(金)~12月25日(火)

冬ほたる2012
場所:琴滝公園  期間:12月7日(金)~12月24日(月祝)

クリスマスイルミネーション2012
場所:京都駅ビル(室町小路広場、空中径路、中央コンコース、東広場、駅前広場ほか)  期間:11月17日(土)~12月25日(火)


上記は去年に引き続き同様のイベント情報を更新しただけですが、中には初めて紹介するイベントが増えているかもしれませんよ?
今年も良いイルミネーションを見てくださいね。^^

異人館のおはなし PT30(うろこの家 3)

DSC07295_R.jpg
こんばんは、こんにちは、おはようございます。
今回で異人館シリーズ30弾を迎えました!

そんなわけでこの”うろこの家”の中に今回からはお邪魔しましょう。

DSC07296_R.jpg
赤の絨毯は高級感があって大変宜しい見栄えです。

DSC07297_R.jpg
廊下にはこんなものも・・・
ドイツ製の石炭ストーブです。
仏蘭西館でも同じものを見ていました。

DSC07298_R.jpg
早速お部屋のほうへ・・・
こちらはリビングルームのようです。

DSC07302_R.jpg
テーブルの上にはあらゆる食器が・・・

DSC07299_R.jpg
DSC07300_R.jpg
DSC07301_R.jpg
また、この部屋に置かれている木彫りの家具がすばらしいクオリティで見とれてしまっていました。

DSC07303_R.jpg
こちらもリビングルームの隣の部屋。

DSC07304_R.jpg
カトリックらしく十字架が刻まれています。

DSC07305_R.jpg
部屋を出ると廊下の突き当たりに出てきました。


次回は二階をご紹介します。
お楽しみに^^

異人館のおはなし PT29(うろこの家 2)

こんにちは、こんばんは、おはようございます。
今日は異人館特集の日です。
今回はお庭散策という事で先日チェックし残していた場所を探索していきましょうか。
私はRPGなどで先に進む前に一先ず周りの物を隈なく探索する癖があるのですが・・・現実でもその癖が出てしまって非常に時間をロスしてしまう短所も多いのです^^;


DSC07289_R.jpg
庭園内には何故か実際でロンドンで使われていた(いる)電話ボックスが展示されております。

DSC07290_R.jpg
流石に公衆電話は置いてませんが、雰囲気をつかめて頂ければ・・・
あと、意外にこの扉、重たいです・・・

DSC07287_R.jpg
正面の階段、その手前には二つのオブジェが・・・

DSC07291_R.jpg
聖エリザベスと

DSC07292_R.jpg
聖ヘレナ
女王と皇帝。

DSC07288_R.jpg
こちらの紋章、バッキンガム宮殿に実在する紋章です。
総括するとこの階段付近の置物はイングランドに縁のあるアイテムで揃えられているのですね。
・・・この館の主がドイツ出身なので少し疑問には思いますが。恐らくプロテスタントに詳しい方だったのでしょうか?

DSC07293_R.jpg
曲線の綺麗な鉄格子

DSC07294_R.jpg
さぁ、次回からいよいよ建物の中に入っていきますよ!
その前に建物を見上げて見ましょう。
館名の由来にもなるスレート一枚一枚が良い味を出してくれています。


それでは、次回をお楽しみに。^^

コスプレ痛車フェスティバル2012特集 (5)

DSC07884_R.jpg
こんにちは、こんばんは、おはようございます。
先日の続きをご紹介しましょう。

DSC07885_R.jpg
キューブ×アイドルマスター


DSC07886_R.jpg
DSC07887_R.jpg
クラウンアスリート×ボカロ(初音ミク仕様)

DSC07888_R.jpg
流石は初音ミク。
これからの記事でも多々出てくるでしょうが、人気です。


DSC07889_R.jpg
DSC07890_R.jpg
本日のベスト・オブ・カスタマイズカー
タントカスタム×魔法少女まどか☆マギカ

DSC07891_R.jpg
リアのオーディオは妥協する事無くカスタマイズ

DSC07892_R.jpg
フィギュアで場の雰囲気をかもし出しつつ・・・

DSC07893_R.jpg
インテリアも本気。

DSC07895_R.jpg
この車唯一の矛盾点。
別のアニメキャラがちらり・・・まず気づかれにくい(?)場所にはられています。
ウォーリーを探せ・・・みたいな?^^;

コスプレ痛車フェスティバル2012特集 (4)

DSC07867_R.jpg
こんばんは、こんにちは、おはようございます。
コス痛フェス特集第弾をご紹介しましょう。

DSC07868_R.jpg
アルテッツァ×ボカロ(ミク仕様)

DSC07871_R.jpg
初音組(クミ)。
”組”を上下逆さにして読みも逆さにするとミクになります。^^

DSC07872_R.jpg
DSC07873_R.jpg
スイフト×東方(スカーレット家仕様)

DSC07874_R.jpg
リアウインドウにはスカーレット家のメイド”十六夜咲夜”がカッティングシートで描かれています。


DSC07875_R.jpg
まだまだ紀州連合の奇襲は続きます。^^;
アルトワークス×花咲くいろは・TARI TARI

DSC07879_R.jpg
DIYの略し方が人それぞれなんだなと思いました・・・^^;
日曜大工と言った意味のDIYの本当の略は”Do It Yourself”です。
直訳すると「自分でやってみよう」。
こちらの場合、”Dore Iccho Yattemiruka”と挑戦的。・・・と同時にこんな略し方もあったのか・・・と関心してました^^;
私の場合、実況車載動画主達の間では良く使われている略し方”Dounattemo Iikara Yattemiru”を使っていました^^;

DSC07876_R.jpg
ボンネット

DSC07877_R.jpg
リアandサイド


DSC07878_R.jpg
DSC07880_R.jpg
ミラ×けいおん!(2年生トリオ仕様)

DSC07882_R.jpg
サイドはあずにゃんです。
2年生トリオ・・・というよりけいおんはニコニコ動画のけいおんMAD「漢(おとこ)たちのけいおん!」を思い出します^^;

DSC07883_R.jpg
リアは8割がカーボンシート。
リアウインドウにはハーフスケルトンシートで3人組(左から純・憂・あずにゃん)が描かれています。

異人館のおはなし PT28(うろこの家 1)

DSC07275_R.jpg
神戸異人館特集、次にお送りします屋敷は

DSC07276_R.jpg
堂々とした門構えで来場者を迎え入れていました。

DSC07277_R.jpg
こんにちは、こんばんは、おはようございます。
それでは、異人館特集新章、うろこの家をご紹介しましょう。

DSC07279_R.jpg
因みにうろこの家は隣のうろこ美術館も含められるので一つに二つ切符が切られ、5館を達成致しました。

DSC07280_R.jpg
階段を上がり、中庭に入ると目先に見えるこのセクシーなイノシシ像
奥の家はうろこの家とは違いますよ?^^;

DSC07281_R.jpg
ポルチェリーノと呼ばれ、鼻先をなでると幸運が訪れるかもしれません・・・
私もなでなで致しました^^

DSC07282_R.jpg
何年も撫で続けられた鼻先はメッキが剥がれ、その使用頻度を物語らせています。

DSC07283_R.jpg
ポルチェリーノの足元は水溜があり、その中に様々な小銭が放り込まれています。

DSC07285_R.jpg
因みに先ほどの奥の家

DSC07286_R.jpg
こちらはお土産ショップになっています。

DSC07284_R.jpg
ホンモノのうろこの家の全体図です。(向かって左がうろこ美術館)
外壁全体に貼られた天然石のスレートが、魚のうろこに見えるところから「うろこの家」と呼ばれています。
また調べてみると、重要文化財に指定され、現存する異人館の中で一番初めに公開された館なんだそうです。
今やアニメにもなっている「Fate/stay night」のロケハンにも使用され、館内には時代の経た家具・調度品とともにマイセンをはじめとする陶磁器、エミール・ガレやティファニーなどのガラス工芸品が展示されているのだとか・・・
今回のうろこの家パートは少し長めになると思いますが、楽しみにしていてください^^

コスプレ痛車フェスティバル2012特集 (3)

DSC07851_R.jpg
こんばんは、こんにちは、おはようございます。
今日はコスプレ痛車フェスティバル特集です。

DSC07852_R.jpg
今日のトップバッターは・・・
トゥデイ×やまじシスターズ

DSC07853_R.jpg
×走り屋 ○走れない屋

DSC07854_R.jpg
調べてみるとこのキャラクター達は和歌山県のマスコットキャラクターなんだとか。
なるほど・・・蜜柑も頷けます。

DSC07855_R.jpg
勿論、中身も本気

DSC07856_R.jpg
れかろ♪


DSC07857_R.jpg
DSC07859_R.jpg
カプチーノ×リリカルなのは

DSC07858_R.jpg
カプチーノを見るのは久々かもしれません。
それにしても軽だけあってほんとコンパクトですね。

DSC07860_R.jpg
バックから・・・
先ほどのトゥデイ同様、このあたりの痛車達は「紀州痛車教会」といったサークルが集まっております。

DSC07861_R.jpg
180SX×装甲悪鬼村正

DSC07863_R.jpg
ニトロプラスの名前しか知らない私なので調べてから初めてゲーム制作会社だということが判りました^^;

DSC07866_R.jpg
ただこの車、緑が非常に多く・・・

DSC07864_R.jpg
ルーフがまさに透き通るエメラルドグリーン。
どういった加工をしているのか判りませんが、とても綺麗でした。

阪急コンコース全面開通のおはなし

DSC07812_R.jpg
こんばんは、こんにちは、おはようございます。
阪急二期棟がオープンして数週間が経ちますが、私はつい先週全面開通したコンコースだけ少しながら眺めてまいりました。

DSC07809_R.jpg
こちらが全面開通しました南北コンコースです。
中央の柱が取り払われて旧コンコースと比べると開放感はありますね。

DSC07814_R.jpg
・・・ただ

DSC07802_R.jpg
こちらは旧コンコースと比べるとあまり開放感は感じないでしょう。
何せ、ここの天井はかつてステンドグラスが張り巡らされたバロックドームだったのですから。

DSC07803_R.jpg
シースルーウインドウの上部はLEDの影絵が動かされています。

DSC07816_R.jpg
こちらは前回もご紹介しました改札口側です。

DSC07817_R.jpg
一旦サン広場へ出て・・・

DSC07818_R.jpg
2階へ上がります。

DSC07820_R.jpg
仮囲いが撤去されて開放感溢れる空間が演出されています。


おまけ
DSC07822_R.jpg
2階から陸橋に出た瞬間の光景が・・・

DSC07824_R.jpg
こんなにもダイナミックです。
ドーム屋根があるのとないのと大違い。

DSC07825_R.jpg
このアングルからこの光景を見るのも何年ぶりなんでしょうね。^^;

新しい阪急。新しいコンコース。
これからこの阪急で様々な物語が生まれていく事を期待しましょう。^^

異人館のおはなし PT27(山手八番館 ”下”)

DSC07256_R.jpg
こんにちは、こんばんは、おはようございます。
今回は山手八番館シリーズ最期になります。

DSC07257_R.jpg
そんな屋敷の二階からの眺めを最初にご紹介。
外国人倶楽部と比べて少し眺めがよろしくなったという所でしょうか。

DSC07258_R.jpg
味のあるノブが大好きです。

DSC07259_R.jpg
さて、前回の最期に出した問題で仏陀が出て来ていましたが・・・

DSC07260_R.jpg
それらの数々がこの部屋で見られます。
他の部屋と一際異色な雰囲気の部屋なのです。

DSC07261_R.jpg
DSC07265_R.jpg
仁王像が迫力あります。

DSC07266_R.jpg
こちらにも1階と同じ像が・・・

DSC07267_R.jpg
さて、ここで異人館クイズが出題されました。

Q:山手八番館1階の廊下突き当たりにユニークなドン・キホーテ像がありますが、その横に居る太った従者の名前は何でしょう?
1:ポンチョ・パンサ
2:サンチョ・パンサ
3:ピンク・パンサ







DSC07268_R.jpg
A:2
エル・キホーテが正しいのですね。


DSC07269_R.jpg
こちらの部屋にも、彫刻。

DSC07270_R.jpg
こちらは応接室。

DSC07271_R.jpg
最期に外に出て、何やらセクシーなポーズの銅像を見つけたのでパシャリ。

DSC07272_R.jpg
敷地からはずれ、次なる目的地へ向かいましょう。
道中にはこのような風情のある細道が時折見られます。

DSC07273_R.jpg
今どの辺りに居るかといいますと、最も山手側。
つまり地図の最上部辺りに居ます。
因みにこの場所まで来るのに大変急で体力の消耗するキツーイ坂を上らなければなりません^^;

DSC07274_R.jpg
テラスで一服したかったのですが、空模様が怪しかったので一先ず次なる屋敷を目指しました。
そんな次回は新章突入です。
お楽しみに^^

コスプレ痛車フェスティバル2012特集 (2)

こんにちは、こんばんは、おはようございます。
前回の続きです。

DSC07838_R.jpg
DSC07848_R.jpg
bB×クドわふたー

DSC07839_R.jpg
ダクトにクドのぬいぐるみが挟まれています^^;


DSC07840_R.jpg
DSC07849_R.jpg
EVO8×エンジェルビーツ
このエボのエアロがとても私好みで気に入っています。

DSC07841_R.jpg
この描写が冴える車が好きです。

DSC07843_R.jpg
サイド

DSC07844_R.jpg
GTウイング

DSC07846_R.jpg
最後はフロントノーズを真横から・・・
さり気に目立つキャリパーに萌えです^^;

コスプレ痛車フェスティバル2012特集 (1)

こんばんは、こんにちは、おはようございます。

2009年12月 (ATC
2011年3月 (痛車じゃぱん2011のおはなし PT1
2011年10月 (コスプレ痛車フェスティバルだね 前編
・・・と続き、今年も南港の痛車イベントへ行ってまいりました!

今回は痛車イベントの為、チューンドカーイベント(オートメッセ・SHOW UP OSAKA・etc...)とは住み分けさせていただきます。

DSC07826_R.jpg
会場の雰囲気は、イベント名の通り痛車イベントとコスプレイベントのコラボレーションでコスプレイヤーもうろうろと歩き回っておられました。

DSC07827_R.jpg
またこの日はATCでFate-zero(聖杯戦争展)も開催していた為、3つのサブカルイベントが同時開催されるという異質な雰囲気を漂わせていました。

DSC07828_R.jpg
DSC07830_R.jpg
大阪府庁をバックにし、デジイチ生活初の痛車の撮影に挑みます。
トップギアの映像美に心打たれて始めたカメラもいつの間にやらデジタル一眼に変わり、更に車の撮影が楽しくなりました。
それでは、撮影しました車達をお楽しみください。^^


DSC07832_R.jpg
トップバッターはE92M3×東方(スカーレット姉妹)仕様

DSC07833_R.jpg
物覚えの良い方は前回のコスプレ痛車フェスティバル特集にも紹介されていたのに気づかれていたはず。
見た感じでは前回とほぼ変わって居ないような気がします。

DSC07834_R.jpg
しかし、前回の時の写真とよーく見比べると、サイドのデザインが多少変更されていました。

DSC07829_R.jpg
ストラップが見えてしまった失敗作^^;

DSC07831_R.jpg
純正のM3のバッチ(2011)がMoeすりー(2012)に変更されてます。^^

DSC07835_R.jpg
DSC07847_R.jpg
ミラ・ジーノ×ボカロ(初音ミク)仕様

DSC07836_R.jpg
今や世間一般としても有名になりつつある初音ミクに私は少々何とも言えない気持ちに・・・
リリースされて数年間の頃のあの雰囲気の方が良かったのに・・・今は流行りに乗ったミーハーが・・・ぐちぐち・・・

DSC07837_R.jpg
とはいっても今回は痛車特集!
つべこべ言わずに写真を紹介します。^^;
こちらのオーナーさんはミクライフをエンジョイしているご様子です。^^


それでは、今回は以上で終わりにさせて頂きます。
今回の特集はかなり長編になると思いますので楽しみにしていてくださいな。
それでは失礼致します・・・

異人館のおはなし PT26(山手八番館 ”中”)

DSC07248_R.jpg
こんばんは、こんにちは、おはようございます。
今回は廊下から始まります。

DSC07249_R.jpg
廊下の突き当たりにドン・キホーテの表情が怖い・・・^^;

DSC07250_R.jpg
薇時計・・・懐かしいです。
改築前の祖父母の家に薇時計がありました。
勿論、動いていましたし、15分おきにビッグベン同様チャイムが鳴っていました。

DSC07252_R.jpg
さて、2階に上りましょう。

DSC07253_R.jpg
2階エントランスは広い空間になっています。

DSC07254_R.jpg
さて、ここで異人館クイズを2問出しましょう。
まず第一問目の質問・・・
山手八番館はチューダー朝様式と呼ばれる三連式塔屋が特徴の建物ですが、このチューダー朝(1485~1603年)時代に生きた有名な作家の生家もこの洋式で建てられていました。 その作家とは誰でしょう?
1:トルストイ
2:セルバンデス
3:シェイクスピア






DSC07255_R.jpg
A:3


DSC07262_R.jpg
Q2
こちらでは数々のタイ~ガンダーラの仏像を展示していますが、お釈迦様の生涯を描いた漫画「ブッダ」の作者は誰だったでしょう?
1:藤子不二雄A
2:水木しげる
3:手塚治虫




DSC07263_R.jpg
A:3

その仏像は次回をお楽しみに。^^

ガンスリンガーストラトスの聖地巡礼のおはなし (下)

DSC07787_R.jpg
こんにちは、こんばんは、おはようございます。
ガンスト聖地巡礼後編は作中同様のスタート地点から上空へジャンプします。

DSC07790_R.jpg
阪急百貨店の屋上(?)です。
作品ではステージの中で一番高所にあるこの場所が狙撃ポイントなんだとか。

DSC07791_R.jpg
下を見下ろすと地下街の煙突や・・・

DSC07792_R.jpg
交差点が見えます。
実際は作品の見た目以上に高さを感じます。
実際にこの高さから地上で動く的を打つのは至難の業でしょうね。

DSC07793_R.jpg
壁が少し高くなっている場所は実際床も高くなっています。

DSC07794_R.jpg
御堂筋

DSC07795_R.jpg
DSC07796_R.jpg
正直な所、上空からの景色もあの作品は忠実に再現してくれています。
トラベルコートや大阪駅、またハービスの見え方なんかは見たまんまです。


DSC07797_R.jpg
おまけ
破壊されていくビルですが、実際のビルの中身はこうなっています。

DSC07800_R.jpg
エレベーターホール

DSC07801_R.jpg
こちらも、エレベーターホール。


聖地巡礼は以上で終わります。
閲覧いただきありがとうございました。^^

ガンスリンガーストラトスの聖地巡礼のおはなし (上)

こんばんは、こんにちは、おはようございます。
何の変哲もなくいつも通っている梅田を、先日の記事でご紹介したアーケードゲームの聖地巡礼として少しいつもと違った見方で写真を撮ってみました。


DSC07774_R.jpg
作品中の移動可能範囲は富国生命ビルから梅田歩道橋周辺まで。

DSC07775_R.jpg
移動範囲こそ狭いものの、その範囲で見られる景色はリアルそのものです。

DSC07776_R.jpg
大阪ステーションシティのドーム屋根も見事に再現されていました。

DSC07778_R.jpg
毎日新聞のカメラマンが望遠レンズを付けてずっと遠くの方を身構えていました。

DSC07779_R.jpg
阪急百貨店の中層階屋上へそのままジャンプしていくのですが・・・
この高さです。 ゲームだからこそなし得れる業ですね^^;

DSC07781_R.jpg
ちゃっかり歩道のチェック模様も再現されています。

DSC07782_R.jpg
この光景もそのままでした。

DSC07784_R.jpg
作品中では富国生命ビルはオリジナルに変わっていましたね。
戦闘のしやすさに配慮したのでしょうか?

DSC07785_R.jpg
作品中のキャラクターが道路の広さに対し小さいような気もしますが、ほぼそのままです。
実際に立ってみるとそれくらいの広さはありそうです。

DSC07786_R.jpg
最期にこんな小発見。
なんとプロミスの斜め看板が取り外されようとされる瞬間を見てしまいました。


後半は後日。

異人館のおはなし PT25(山手八番館 ”上”)

DSC07236_R.jpg
こんばんは、こんにちは、おはようございます。
今日から3日間にかけて異人館特集新章ということで山手八番館をご紹介しましょう。

DSC07237_R.jpg
八番館の正面外観。
この建物は大正時代にサンセンの自宅として建てられ、”旧サンセン邸”とも呼ばれています。

DSC07238_R.jpg
また、写真をご覧になると判りますが、この建物の中には東洋の工芸品も多く取り入れられております。

DSC07239_R.jpg
では早速中へ入っていきましょう。

DSC07240_R.jpg
DSC07241_R.jpg
入って玄関を振り返ってみますと、ステンドグラスが施されておりました。
自然光に照らされるステンドグラスは美しい。
思わずクライストチャーチ大聖堂で見た巨大なステンドグラスを思い出しました。

DSC07244_R.jpg
最初の部屋に入りましょうか。
何やら人が立ち止まり、写真を撮っています。

DSC07242_R.jpg
そこには左右に並べられた椅子に座って、何やらお願い事をしているようにも見えます。

DSC07243_R.jpg
そうです、こちらの二つの椅子は”サターンの椅子”とも呼ばれ、男性は向かって左、女性は右の椅子に座りながらお願い事をすると叶うと噂され、メディアでも取り上げられたくらいの評判の高いパワースポットだそうな。
サターンといえば宇宙の惑星の名サターン”土星”にもされてます。

DSC07245_R.jpg
その先の部屋には東洋の工芸品がずらり

DSC07246_R.jpg
DSC07247_R.jpg
そんな中の中心には西洋のオブジェも置かれていたり・・・
この館の主人は東洋文化が好きだったのでしょうか?


続きはまた後日お楽しみに。^^

梅田歩道橋の鳩達だね

梅田は都心とは言え野良生物の宝庫です・・・

DSC07540_R.jpg


DSC07541_R.jpg


DSC07542_R.jpg


DSC07547_R.jpg
そして、鳩。

鳩の生息地、梅田。
・・・ただ誰かが餌付けしているそうなので、この糞の多さ。

DSC07548_R.jpg
そんな今日は鳩祭りです。


DSC07545_R.jpg
DSC07550_R.jpg
DSC07551_R.jpg
DSC07552_R.jpg
DSC07553_R.jpg
DSC07554_R.jpg
DSC07555_R.jpg

DSC07556_R.jpg
信号にも・・・

DSC07557_R.jpg
DSC07559_R.jpg

DSC07561_R.jpg
ハトザイル ポッポートレイン

DSC07562_R.jpg
餌付けの親が来ました。この瞬間、何故か迫力あります・・・

大坂城のおはなし

DSC07681_R.jpg
こんばんは、こんにちは、おはようございます。
水都大阪フェスの日にそのまま大坂城へ行きました。

DSC07682_R.jpg
曇り空なのであまり天守閣が冴えません・・・

DSC07683_R.jpg
この大坂城は市民の手によって再建された三代目大坂城。
言わずと知れた豆知識です。・・・3代目天守閣は戦前から残る建物ですが、大坂城としては歴史がまだ浅いです。
ですので現代技術と併合したメカニックキャッスルになっております^^;

DSC07685_R.jpg
本日のベストフォト
「COOL JAPAN」

DSC07686_R.jpg
こちらも元陸軍第四師団の跡地です。

DSC07689_R.jpg
桜門
重要文化財に指定されています。

DSC07691_R.jpg
そんな大坂城に、BMW6シリーズ

DSC07690_R.jpg
そういえば七五三の時期だったのですね。

DSC07693_R.jpg
どうやら結婚式を上げているようでした。

異人館のおはなし PT24(北野外国人倶楽部 4)

こんばんは、こんにちは、おはようございます。

DSC07225_R.jpg
今回は中2階から階段を下りす場所からスタートです。

DSC07226_R.jpg
・・・っと、階段には日本のゴルフの聖地、神戸ゴルフクラブで楽しむ主人の姿が写された写真が飾られてあります。

DSC07227_R.jpg
階段を下りると先日出てきた台所に辿り着きます。

DSC07228_R.jpg
台所は見物済みなので、お外に出ましょう。

DSC07229_R.jpg
ん?

DSC07230_R.jpg
馬車です。
正確に言えば客室なのですが・・・100年以上も存在するのですね。

DSC07231_R.jpg
こちらは外国人倶楽部の庭になっております。

DSC07232_R.jpg
ウエディングドレスを無料で試着できるサービスも行っており、この日も着飾った方がおられました。

DSC07233_R.jpg
DSC07234_R.jpg
騎手視点で・・・

DSC07235_R.jpg
最後は特に意味のない坂なのですが・・・
昔は何かここにあったような雰囲気がします。

中之島のおはなし

こんばんは、こんにちは、おはようございます。

DSC07520_R.jpg
今回はチャオサイゴンのランチ帰りに撮影した写真をご紹介しましょう。
早速中之島フェスティバルタワーを見上げてみます。

DSC07521_R.jpg
すると、奥から大きな声でシュプレヒコールを挙げているのが聞こえてきました。

DSC07522_R.jpg
ニコニコ動画やユーチューブで活動内容を撮影したり、生放送でリスナーと共に行動する事でも有名な保守系市民団体『チーム関西』です。
彼らは在日特権や、それに伴い薄くなりつつある日本の主権の回復の為に頑張られております。

DSC07523_R.jpg
そして彼らの今日の矛先は・・・

DSC07524_R.jpg
朝日新聞。
テレビ朝日・フジテレビに並び反日的且つ非常識なやり方に講義しているものです。
今の日本の政府、外交、そして極東の状態を思うと日本国民として陰ながらも応援しております。
フェスティバルタワーを抱える朝日新聞だからこそ、祖父が朝日新聞に勤めていた事など、色々な観点で中立的な立場の私から言わせて頂くと、潰れろとは言いませんが日本のメディアとしてまともになって欲しいと願うばかりです。


DSC07526_R.jpg
・・・さて、お話は大きくずれましたが言いたい事を言えたので気分もスッキリ次へ・・・
こちらは堂島川沿いの遊歩道です。丁度ランチの時間だったので川辺へひとときの休息に来るビジネスマンでたくさんです。

DSC07530_R.jpg
ちょっと失敗

DSC07527_R.jpg
そろそろ始まるクリスマスが楽しみになる中之島三井ビルディング

DSC07531_R.jpg
中之島通り

DSC07528_R.jpg
今日のベストフォト
『Cyber Art』
プロフィール

ねく

Author:ねく
当ブログは気まぐれで始まる無ジャンル記事の多いブログです。

※写真はサムネイルをクリックしますと別窓で4:3の壁紙サイズ(1366×911)が表示されます。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
ガジェット
↑他愛の無い事を呟いています

↑動画右下のマークで音量調整できます
www.flickr.com
muyu_byo's items Go to muyu_byo's photostream
カウンター
月別アーカイブ
最新トラックバック
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR