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再録:ニュージーランドのおはなし ~ご近所散歩編~

こんばんは、こんにちは、おはようございます。
NZ生活も慣れてきた頃・・・、今回はお家の周辺から数キロ先までのお散歩に行きましょう。

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お家の周辺は”ワイティキリパーク”という地名になっています。

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お隣さんのお家。どこも洒落ていて大きいという所は流石です。

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映画の1シーンに出てくるような、そんな歩道も実際に立ち、見る事が出来て感激。

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火器厳禁。
NZは夏でも日本の比にならないくらい乾燥している為、日光が当れば体感温度は熱く感じるのですが、日陰に入ればヒンヤリと寒いのです。
ですので夜間と日中の差が凄く激しいのです。早朝は10℃くらいが順当でした。
・・・さて、話は戻りまして、NZは乾燥地帯なので小さな火が山火事を引き起こしかねません。
丁度この時はNZでも雨が殆ど降らず、日本では報道されていなかったでしょうが、OZのメルボルンでは水不足で山火事が相次いでいました。
写真枠外ですが右横に湿度のバロメーターが設置されているのですが、写真を撮っていなかったです・・・
勿論、針は赤い”DANGER”のゾーンを指していました。

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歩きに歩き、疲れた頃に通りがかったコンビニ(?)にて飲み物を補給。
勿論、外国に来たのだから何か面白いものをと、チャレンジャー心が揺さぶられるスポーツドリンクを見つけたので買いました。
その名も『パワーレード』
着色料が半端ではありません。
・・・しかしながら飲んでみると普通のスポーツドリンクでした。

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そして辿りついた先が砂浜。 
私達はワイマリビーチと呼んでいましたが、正式名所は『ニューブライトンビーチ』
海の向こう側は勿論、南極です。
NZ以南にこれ以上南極寄りのお国はないはずですよ。



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話は外しますが、NZの首都”ウェリントン”の近くには”世界一文字の長い案内サイン”があります。
面倒くさくて読む気になれませんよね・・・
あと、何処で区切ればいいのやら・・・ それでは文になってしまうので案内サインではないですね。

『Taumatawhakatangihangakoauauotamateaturipukakapikimaungahoronukupokaiwhenuakitanatahu』
うーん・・・長い。
『タウマタファカタンギハンガコアウアウオタマテアポカイフェヌアキタナタフ』
大分省略されましたけど・・・うーん、それでも長い上何かの暗号文か呪文になりました。しかしながら発音はこの通りだと思われます。

因みに意味は『タマテアという、大きな膝を持ち、山々を登り、陸地を飲み込むように旅歩く男が、愛する者のために鼻笛を吹いた頂』だそう。
地名の文章はNZの先民族の言葉『マオリ語』になります。
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大阪オートメッセ2013特集 PAGE6

こんにちは、こんばんは、おはようございます。
今回はとあるブースに展示されていた特定の車だけをご紹介しましょう。
その車は、スーパーカー。

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知らない人は居ない、スーパーカーといえばこれ、フェラーリです。

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車種を詳しく言いますと、フェラーリ『カリフォルニア』
『FF』と並び、フェラーリの中では珍しくエンジンをフロントに積んだ車種の一つです。

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跳ね馬

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○テールと縦型のデュアルマフラーが美しさを際立ててます。

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本革張りのコックピット。
ナショジオでフェラーリ工場特集がやっているのですが、その本皮を張る作業は切り抜き以降ハンドメイドですので好きな色などがオーダーできるシステムになっています・・・が、日本の場合予め代理店(コーンズ)が輸入するのでそのようなサービスは行っておりません・・・

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スパルタンなコックピットにAV機器。
フェラーリのインテリアは個人的には隙間だらけで好みではありません。
私個人の好みのインテリアはランボルギーニやZ4など・・・判りやすく言えばフェアレディZ(Z33-34)やRX-7のような、センターコンソールが股の高さ以上に盛り上がり、助手席と二分されている車です。
包まれているような気分で落ち着くのです。

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キャリパー

大阪オートメッセ2013特集 PAGE5

こんばんは、こんにちは、おはようございます。

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WORKホイールブース。
そこにはend.ccも共同参加してF31が展示されていました。どうやら私の車も履いているグノーシスを装着しております。
M-sportのFは格好いいですね。
因みにend.ccのアピールポイントはフロントリップスポイラーとルーフスポイラーです。

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GT-R

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WALDブースからはゴーストが・・・

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それにしても毎年思うことながらキャンギャルって細いですねぇ。
ウエストは何センチなんでしょう?^^;
私でもウエストは57cmで決して太くは無いのですが、彼女達のそれが細く感じてしまうくらいなんですから彼女達はもっと細いのでしょうねぇ。

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そして、毎年ながらこの温度差が見ていて面白いです^^;

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C63AMG ブラックシリーズ

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こちらはBRABUSから、C63AMGベースのB63。

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最期にレンジローバー イヴォーク

再録:ニュージーランドのおはなし ~家族編~

こんばんは、こんにちは、おはようございます。
ニュージーランド特集も今回でシリーズ第4弾目を迎えました。
今回はステイ先で飼っているペットをご紹介しましょう。





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セキセイインコの”マッフィン(muffin)”です。
インコやら文鳥やらはウチで飼っていた事もあるのでわかるのですが、このインコちゃんは雄ですね。
手乗りではないようなのですが、この写真を撮っていたときはショックか何かで全然逃げようとしませんでした。
外国ではカゴの床に餌をばら撒く習慣があるようで(?)それも餌が固まってあって暴れても飛び散らないようになってます。

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以前の記事で紹介しましたが、猫のホーキーです。
お腹の毛がもふもふしています。^^

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ごはんを一生懸命食べてます。

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コーラですね。

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2・・・2.25L・・・ごくり。

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日本に売っていないファンタのラズベリーフレーバーは美味しかったです・・・

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日本との連絡手段のパソコン。 ちゃんとパソコンルームがあります。
・・・普段はお父さんのデスクワークの場所なんですが、使わせてくれるとの事で私のPCを持って入ってました、手前のがそうですね。
国際電話もプリペイドカードがあったのでそれでかけていましたが^^

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新聞にはニュージーランド航空の宣伝で大きく『アジアエアフェア』と書かれた広告が。
東京・大阪・上海・北京、どこでも1188ニュージーランドドルで飛べるらしいですね。
当時のレートで日本円に直すと約7万円で行くことが出来たそうな。。。

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NZの天気予報画面



しかしながら天気予報はあまり当てになりません。日本の天気より過信してはいけないでしょう。
テレビアナウンサーが一番初めに発する言葉『キオラ(Kia Ora)』は、NZの先民族”マオリ族”の挨拶言葉だそうです。

そうです。BBCではないものの、NZに居た時はよくカウントダウンを見ていたのです。・・・残念ながら当時はBBCに興味が無かったので気づきませんでした。
まだ家にスカパーが繋がっていなかったのでディスカバリーやナショジオ・ヒストリーチャンネルやアニマルプラネットなどの海外番組の知識も全く無かった事が残念です。
しかしながらディスカバリーを見ていた事は覚えています。ベーリング海の一攫千金のような・・・あまり覚えてません。

クロウディアはディズニーチャンネルを。スカパーでもやってますね。ディズニーchとディズニーXDが。
ハイスクールミュージカルに出ている”ハンナ・モンタナ”の大ファンなんだそうな。
最近気づいたことはディズニーXDのホームドラマが割と面白い事ですね。スイートライフやら何やら。
ディズニーchとディズニーXD、これは良い番組です。今になってこの番組の面白さに気づいたのでは遅かった・・・^^;



そんなスイートライフを少しだけ・・・


話はNZに戻るのですが、特に後悔している事は”TopGear”です。
あちらではトップギアのOZ版として登場人物も変わって”TopGear AUSTRALIA”としてポピュラーなのです。
勿論、本国版の悪ガキ達も有名なのでしょうけど、ガレージに車が3台もあるくらいなので車好きである家の方達とはスティグの事で盛り上がれていたと思うとあの頃に戻りたいです・・・

それでは、喋りだすと切りが無いので本日はこのあたりで終わりとします。

再録:ニュージーランドのおはなし ~生活編~

こんばんは、こんにちは、おはようございます。
今回はホームステイ先での生活を紹介していきます。


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まずはホームステイ先のお家。
前々回は正面からの撮影でしたが今回は裏庭からの撮影・・・・とはいえ、裏にしては非常に凝ったデザインになってます。

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実はこのお家、裏庭・・・というより裏手にはゴルフ場が迫ってます。
塀も無く、そのまま家からゴルフ場に入り遊ぶことができます。私も何度かステイファザーと遊びました。
かなり遊べます。
このゴルフ場の横の家は会費などある代わり、いつでもコースを回ることができる上、ボールが飛んできて窓ガラスが割れたとしても保険で賄えるのです。
なのでもし貴方がNZでゴルフをする際にこのようなコース沿いのお庭でバーベキューなどをしている家族を見かけましたら手を振ってあげるのも良いでしょう。
きっと相手も喜んで歓迎してくれるはずです。NZにはそんなゴルフ場が珍しくないのです。


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このゴルフ場のショップのオーナーことキース。
やぁ。と声をかけると『ヘィッロー』と独特の発音でノリの良い返事を返してくれるお方です。

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ステイ先の子供さまの”クロウディア(Claudia)”です。
お土産にポケモンセンターで買ったクッキーや大坂城のジオラマなどをプレゼントしました。家族も大喜び。
そしてクロウディアにはピカチュウの帽子をプレゼント。気に入ってくれて何よりです^^
抱いているのは猫の”ミスターホーキ(Mr.Hokey)”。
色がキャラメルの『ホーキーポーキー』に似ていることから名づけたようです。他の諸外国はわかりませんが、少なくともNZではペットが雄だと名前の前に”ミスター”と着けるようです。
人懐っこくて可愛いですが、物凄く気まぐれな子猫ちゃんです。

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クロウディアの遊び場。手前はブランコ、奥はトランポリン。
トランポリンは楽しかったです・・・

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家の庭に鴨がご飯をおねだりしにゴルフ場からやってきました。

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クロウディアを取巻く鴨の図。
微笑ましい光景です。微笑ましい光景と言えば・・・動画も撮っていました。




大阪オートメッセ2013特集 PAGE4

こんばんは、こんにちは、おはようございます。


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コックピットブースから3シリーズ この3シリーズはフェンダーにサイドウインカーが埋め込まれています。どうやら北米モデルのようですね。
黒いほうはM3。ヴォルシュタイナーのカーボンフードとカーボンスポイラーを装着しています。


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R8スパイダー

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・・・の、コックピット。


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こちらは宝塚に本社を構える板金屋『APPLE』ブース
今年は1シリーズを繰り出してきました。

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板金の技術でワイドボディキットを売り出したこのメーカーは私も一度フロントバンパーの件で検討し、工場へ出向いた事がありました。
あれからもう1年以上が経ちます。 結局の所、end.ccから出されている1Mバンパーになりましたが^^;

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1Mを意識したと思わせる色と縦スリット。

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ここのワイドボディ化は見ていて気持ちいいです。


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お次はコルベット

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・・・の限定モデル『ZR1』
Z06を試乗したのはいい思い出ですが、この限定モデルを生で見るのはこれが初めて。

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やはりZR1といえばフードに見えるエンジン。
フェラーリやランボルギーニを意識したのかはわかりませんが、ケンタッキーのデブ達が作り上げたそのエンジンは確かにニュルで最高記録を打ち立てるほどの実力である事は間違いありません。

再録:ニュージーランドのおはなし ~初日編+~

こんばんは、こんにちは、おはようございます。
前回(初日編)の続きを始めます。


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2階のお部屋からお隣のお家の中庭を。
・・・見るからに盗撮になってしまいますね^^;
家の塀が何とも欧州というか欧米というか・・・って実感がします。(ここはオセアニアなのですが^^;)
文化はイギリスの文化圏になるんですがね。 暮らしやすいですよ?英語はオセアニア訛りがキツいですけど。

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そしてなんと言ってもシアタールーム・・・!
プロジェクターや巨大スクリーンなど、映画視聴ツールが完備してます。
お家が大きいとこんなことも出来るのですから流石です・・・
世帯に掛かる税金も日本よりも軽いというのも大きな要因ですか、そもそもこの広い部屋で家の一室なのですから・・・。10畳強はあるのではないでしょうか?
日本国内の一般家庭のリビング程度の広さだと考えれば凄いと思いますよ。

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ご主人様は映画が大好きのようで、私にもこの1ヶ月間で何作品も共に視聴してきました。
ビーンのカンヌまで迷子になるのもここに来て初めて見ました。
・・・しかし向こうのDVDにはサブタイトル設定に日本語がございません。ですのでフルイングリッシュでの視聴です。
因みに画像の作品、偶然私の父のお気に入りの映画でもあるコメディ作『俺は飛ばし屋 プロゴルファー・ギル』
プロアイスホッケー選手を夢見ていた青年が、持ち前のずば抜けたシュート力を生かして賞金目当てのゴルフ大会に出場するが…。
主演はコメディ映画では有名なアダム・サンドラーが演じています。
同じゴルフのコメディ映画では他に『俺たちヒップホップゴルファー』という作品もオススメです。^^

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様々な映画を見た末、向かいのリビングで晩御飯を食べます。
晩御飯・・・?

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そうです、晩御飯です。 因みにこの写真は食後に撮影しました。
時間は9時前です。 朝御飯の間違いじゃないの?といった疑いは当時の私もしたことです。
しかし、これは夜の9時前・・・つまり21時前です。 目を疑いたくなるほど明るいです。

午後10時を過ぎてもなお空が明るい為に最初は時間感覚を完全に失っていました。
因みに日本との時差はNZの方が4時間早いです。NZが21時ということは日本では17時という事になりますね。
その上季節は地球上の位置関係も含めて日本と間逆。1月中旬ですがこちらでは夏から秋に向かう真最中です。
NZではサマータイムがある為、夏が過ぎてサマータイムから外れれば日本との時差は3時間に短縮するのです。
またこちらでは夏でも乾燥している為日光に当れば熱いですが、陰に隠れれば寒いくらいに冷え込みます。
あと南極の近くなのでオゾンホールの破壊が著しく、紫外線も日本より格別に強いです。
長袖を着ていても日焼けするので日焼け止め対策はいつも以上に必須ですよ。


それでは、ここで終わります。

大阪オートメッセ2013特集 PAGE3

こんばんは、こんにちは、おはようございます。
二日続けてオートメッセ特集をお送りします。


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今晩のトップバッターは初代ホンダF1マシンから入りましょう。

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タイヤの表面

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実は、ホンダF1のブースではなくて・・・(もう撤退していますし)
NGKのスパークプラグのブースでした。

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さてさて、ここからはお待ちかねスーパーカーも登場します。

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コックピットブース
そこに停まっていた135iが気になりました。

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こういう場所で自分の乗っている車と同一車を見ることが出来れば勉強にもなりますからねぇ。
・・・経済面に余裕がないと弄る事など出来ませんが^^;

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モノクロMエンブレムもなかなか・・・

大阪オートメッセ2013特集 PAGE2

こんばんは、こんにちは、おはようございます。
今回はオートメッセ特集をお送りいたします。

前回の続きですが、一つ最初に断る事がありまして・・・
今年のオートメッセでは、私の知るメーカーさんや、思わず『おっ?』となった車しか撮影しておりません。
ATCで行われる痛車イベントなら兎も角、インテックスで行われるこのイベントはそれの比にはならないくらいの人数が集まる為好きなアングルで撮影できなかったり、またこの日は他にも急ぎの私用があった為足早に済まさなくてはならなかったので詳細などは判らない場合もございます故何卒ご了承をお願いいたします。


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本日のトップバッター『トヨタ86』

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濃いメタリック系のオレンジ色もなかなか・・・^^

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パッと見た感じ何の車かわかりません。
ドアの形状を見てようやくFD3Sだとわかるくらい。
去年も見た気がしますが・・・更に原型から離れて帰ってくるとは。

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紫色にしたらエヴァみたいになりそうです。

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Gフォースブース

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GT-R

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ここでまさかのあのメーカーに・・・

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スーパーカーブームだった頃にリリースされた 『童夢 P-2』です。

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平べったいこのフォルムは当時のカウンタックを思い出させます。

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そして現在のスーパーカー。
アウディR8スパイダー
ブランドこそアウディですが、現在のランボルギーニにエンジンを提供しているだけあってそのV10の実力は確かなものです。


それでは、今日はこのあたりで失礼します。^^

”HARLEM SHAKE” が面白い

こんばんは、こんにちは、おはようございます。
今、YouTubeで『HARLEM SHAKE』といったダンス(?)が大ブレークしています。
30秒程度の動画なのですが、前半15秒と後半15秒でその場の雰囲気がガラリと一変するその様は見ていてシュールに感じてしまいます。
また、オフィスやTVスタジオ、消防隊、軍隊といった真面目な仕事柄でもハーレムシェイクを職場全体で平然とやってのけ、またその15秒の温度差が激しく、吹っ切れた感じが個人的にはかなり笑いのツボに来ています。
・・・挙句の果てには激しい嵐の緊急速報中でもリポーターの背後で踊ってますからね^^;
この奇妙なダンスがブレークしたのが今年に入ってまだ間もない頃だと思います。
何せよ1週間で1万本以上全世界でアップロードされるくらいですからね。
普段流行物には気に止めない私ですが、・・・どうやら国内ではまだこの面白さに気づいていない様子。
そうしたら話は別です。 (恐らく)国内で流行る前に知識に入れておきたい私にとっては好都合ですので先にここに書かせていただきます。^^


再録:ニュージーランドのおはなし ~初日編~

こんばんは、こんにちは、おはようございます。
この一ヶ月はNZにホームステイに行ってました。・・・と言いたいところですがそんな金銭的な余裕もない私ですので、今回から数日間に渡ってNZ特集をしたいと思っております。
というのも、今日でNZはクライストチャーチの1ヶ月間のホームステイから帰ってきて丁度4年目になりますので・・・
それに、既に旧館のほうで取り上げているのですが、新館では初めてということなので内容も同じく再度掲載したいと思いまして。
旅行用に小さなコンデジと、当時よく使っていた携帯のカメラでの撮影の為、画像が申し訳の無いくらい残念な為あまり楽しめませんが、雰囲気だけでも感じ取れたらなと思っております。
また、4年前(2009年)は2011年の大地震が起きる2年前。 当時のクライストチャーチの写真も今となっては恐らく貴重なものですのでお祈り申し上げますと同時にあの頃の記憶をもう一度思い出したいと思っております。

それでは、お楽しみください。


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ホームステイ先のお家です。
レンガ造りで重圧感があり、土地が広く家も広々してます。 
流石は諸外国、日本に来日した欧米人がウサギ小屋と言いたいことを実感しました。
あと、行き成りステイ先から始まって申し訳ございません・・・
この日が生まれて初めての飛行機旅行+一人旅行だったので関空やクライストチャーチ国際空港では急いで手続きを済まし、搭乗などしていた為撮影する暇が無かったので撮れてませんでした・・・^^;

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ステイファザーの社用車。ハイエースにNEC。なんともシンプルな・・・
以後いたる写真に日本車が見つけられますよ。
・・・というのはNZには国内出身の車メーカーが一切無く、勿論工場もありません。
国内で走る車は全て輸入車という形になるのですが、その数は日本から遥々渡ってきた中古の日本車が多いのです。
日本から輸入してきた中古車が安くで手に入るというのはNZだけでなく中東などでも同じですね。
因みにオーストラリア(以下OZ)には日本では見かけない唯一の車メーカーがあります。
そのメーカーはトップギアでも紹介されていましたよ。
NZでもそのメーカーが大々的に売り出され、また走っているのですが、それは後ほどの回で登場しますのでお楽しみに・・・^^

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さて、NZのご家庭にいざ、お邪魔しましょう^^
玄関を入ると広々とした空間が・・・
実はそのまま下足で入ろうとしたら止められました。靴を脱ぐのです。
下足スペースこそないものの、靴を脱ぐ習慣は日本の文化だと思ってましたが吃驚しました。

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そして私のお部屋。ベッドがふかふかで気持ち良い・・・
いつもはスプリングの無い2段ベッドで寝ているもので^^;

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一つがあまり見えていないのですが、お部屋からは玄関、そしてもう一つのお部屋へと繋がるドアが二つあります。
そのもう一つのお部屋とは・・・

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そうです、シャワールームです。
因みに浴槽もありますが、勿体無い事に殆どただの置物になってしまっています。
というのはNZのお家のお湯はガスではなく、予め暖められたお湯がタンクに溜められてますので1日に出せるお湯の量が限られいるのです。
ということは浴槽に湯船を張ると僕を含める4人分のシャワーの量+キッチンで使うお湯が無くなってしまうのです。

トイレは・・・便座が冷たかったですね。ウォシュレットや便座ヒーターが付いてません。
流石はトイレ先進国日本。外国人が日本のトイレで驚くことがわかりました。

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国が違えば当然コンセントの形も違います。
NZはハの字をしているのです。
また安全性もバッチリ。コンセントをさしても横のセーフティスイッチを押さなければ電気が通りません。
そのかわり、電圧は日本よりも高めです。

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もしもホームシックになってしまったら?
そんな時の為に当時の私は色々な動画をダウンロードしてきました。
今でこそスマホがあり、ローミング契約していれば国外でもネットに繋ぎ放題でしたが当時はそんな高機能な携帯+料金プランなどありませんでしたからね。


途中ですが今回はここまでです。
また次の回をお楽しみに。^^

大阪オートメッセ2013特集 PAGE1

こんばんは、こんにちは、おはようございます。

2011年→大阪オートメッセ2011のおはなし PT1
2012年→大阪オートメッセ2012特集
・・・に続き、2013年もオートメッセの季節がやってきました。
今回は前日の教訓を活かし、朝早くに家を出発。

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いつものコスモタワー裏のタイムズに車を留め、いざチケットを持ってインテックスへ!

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・・・と、やはりここに来てしまうと一度は見上げてしまいます。

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インテックスへ向かう道中で適当にパシャリとスナップショットを・・・
テベストリアンデッキで繋がれたコスモスクエアのこの雰囲気は何かの作品の舞台などになってもおかしくないくらいに洗練された雰囲気で好きです。

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ハイアットの奥に見えるのが、会場のインテックス大阪。

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空が綺麗な朝です。

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さて、会場に入りました。
例年の如く奥の6番館から見物していきましょう。

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しかし、中央会場にはGTカーが・・・
ARTA HSV-010とSUSTINA SC430

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HSV-010のリアフォルムが凄いので思わずパシャリ

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同じくHSV-010

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その裏には例年同様ステージが設けられています。

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それでは、次回からはブース内に入っていきますのでお楽しみに。^^

阪神高速をナイトドライブのおはなし

こんばんは、こんにちは、おはようございます。
今回はブログ初めての試み、車載動画にチャレンジ・・・とは言っても以前に一度アップした覚えもあるのですが。^^;
今回からは車載動画は車載動画でカテゴライズしてみます。
というのも撮影機材が夜間撮影の高感度アップや手振れ補正機能など、今までのカメラよりも格段に性能がアップしたため、皆様にもお見せできるような動画が増えました為でございます。
しかし、編集は一切ご無用。 ある程度編集されたものもアップするとは思われますが、殆どがノンカットノー編集の物が多いですので、BGMを楽しんだり、景色を楽しんだり・・・車好きにはN54Bの直6サウンドを楽しんでもらったりなどなど、よりドライブを楽しんで貰えればと思っております。

それでは第一弾は阪神高速の車載を楽しんでください。
見所は伊丹空港に下りる飛行機が真上を通過したり、ビルを貫通したり、高層ビルの谷間を走るなど、都会の雰囲気を楽しんでください。

大阪オートメッセ2013特集 プロローグ下

こんにちは、こんばんは、おはようございます。
オートメッセ特集と書いておきながら今回は全く関係のないBMWディーラーの展示車をご紹介。

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因みに今回行きましたディーラーは福島にありまして・・・
シティタワー西梅田の真横と言った方が判りやすいかもしれませんね。 ショールームはビルの1階にございます。

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そしてショールーム内でも一線を越えた雰囲気を放つ空間にはF13型M6が・・・
今では現行型になったこのF型M6を見るのはこれが初めて。
そこにはカブリオレとクーペが並んでいました。 ここには以前、M3が止まっていたのを覚えています。

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ホイールは先代から引き継がれた5ダブルスポークリムが採用されてます。
Fシリーズからはブレーキキャリパーも着色されて最高に引き締まったようにも感じます。
何故今までキャリパーを他社製で採用しなかったのかが不思議でなりません^^;
例外、私の135iには純正ブレンボキャリパーが装備されていますが、これは当時Mモデルの位置付けとして特別仕様に作られた事で採用された珍しいパターンです。

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インテリア
センターコンソールの高さ・パドルの感覚の良さ・4リッターV8共に1600万円の価値はありそうです。


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お次はF30型3シリーズ
発表当初は薄っぺらい顔だと批判的だったのが、Mスポーツを見てから印象が変わりました。
フロントを分厚くするとバランスが良いです。
E90のLCIが売り出された頃から色々とグレードが増えて今ではどのグレードが良いのか悪いのかが判らなくなってきました。
その良い例がこちらの『Active Hybrid 3』
320でも325でも330でも335でもなく、アクティブハイブリッド3と名づけられたその車のエンジンスペックは、3リッター直6ツインターボエンジンで最高出力は306馬力。
数字だけ見れば335iと全く同じ。 さて、何処が違うのかと言いますと・・・

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エアロなどはMスポーツのエアロを組み込んでおり、ホイールもMスポ仕様に変わっていますが、キャリパーに注目して頂きたい。
FシリーズからはMスポだとキャリパーが先ほどのM6のように塗装されていますが、こちらは未塗装(?)の状態で売られています。
大きさから6ポッドのブレンボキャリパーだとわかるのですが、どうして塗装されていないのか・・・実は私はこの時営業さんには伺わずにただ見て帰っただけなので真相は掴めていません。^^;

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サイドはMのバッチ。

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最期にインテリアを・・・
Mスポーツと違う点がもう一つ。
それはトリム部分。
Mスポーツだと赤いラインが入っていますが・・・
見た感じ車高もあまり低くありません。

ますます謎の多いアクティブハイブリッド3です。
・・・まさかディーゼルだとか?

大阪オートメッセ2013特集 プロローグ上

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こんにちは、こんばんは、おはようございます。
今年もこのイベントがやってきました! 大阪オートメッセ2013。

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・・・が、行ったは良いが、家を出た時間が遅かったので駐車場が満車ばかり・・・
コスモスクエアに数あるパークスも全て埋まり、裏をかいてATCに止めようとするもATCも満車・・・
ハイアットでも良かったのですが・・・結局翌日に出直す事に。
メッセのギャラリーで中ふ頭のコンビニの駐車場が大変な事になっていたので私も止めてとりあえず一服・・・


こういうアングラな雰囲気、非日常的で好きです。

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昭和のようなカスタム車が未だにあるのが予想以上に新鮮。

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ExmorRSの性能を確かめるべく愛車をいくつか撮影しました。

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HDRの本気

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最初はずんぐりむっくりだと思っていた1シリーズも、1Mを見てから印象がガラリと変わりました。

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とりあえずダクトの上にステッカー貼ってみました。

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HDRの街中テスト

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暗所テスト

arcのカメラと比べればかなり進歩しています。
流石にα77とは勝負にはなりませんが、このカメラにはこれからお世話になりそうです。

次回は帰りの道中にディーラーに寄ってみます。
お楽しみに。^^

お散歩だね

xperia Zを受け取った当日に撮影した物を今回はご紹介。

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この谷間・・・さて、何処でしょう?

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大阪球場跡地に出来た施設「なんばパークス」です。
グランドキャニオンの谷間をモチーフに作られているそうな・・・?

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実はパークスを取材するのはこのブログでは初めてです。
・・・しかし、写真はここで終了。


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お次はATCへ場所を移し変えます。

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・・・して、このロボットは何なのでしょう?
四方八方にカメラが取り付けられたこのロボットはITM棟を縦横無尽(無人)に歩き回っていました。
どこか遠くで遠隔操作されているのかもとも思ったのですが、ルンバなどの技術を応用しているのかも知れないと思った私は試しに進行方向の途中に割り込んでみました。
すると、カメラで感知したであろうロボットはその場で立ち止まり、『パトロール中ですので道を空けてください』と叱られ、退くと『ご協力有難うございます』と一言、パトロールを頑張っていました。
SF映画などにはまだ及びませんが、それでも技術の進歩を感じ取れました。

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足元や頭にカメラが無数にも並んでいます。



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ダイナミックレンジの確認用・・・

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Re-Cycle

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ミニチュア

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1/1スケール

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大阪府庁展望台

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さんふらわぁ

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水平線の先の、海上空港


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ピロティ広場に素敵な車が停まっていました。

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R34型GT-R M-SPEC Nur

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R34はスカイラインの中で1-2位を争うくらいに好きだった車です。
競り合いの相手はR31スカイライン後期型。 
『We,Motor Sports.』のキャッチコピーで売り出されたR31を当時新車で購入した私の父親の車を見たのが切欠で好きになりました。
今でも父の箪笥の引き出しにはキャッチコピーが書かれたステッカーが貼られています。^^;

機種変更のお知らせ

こんばんは、こんにちは、おはようございます。
2月9日の土曜日発売のスマートフォン「xperia」の新作、xperia Zを当日に買いに行きました。
この機種変更で前回使っていたスマホ「xperia arc」から大方2年が経つのですが、感想を一言で言いますと、『進化しすぎ』です。

簡単にarcと比べてみると・・・
OS=Android2.3→Android4.1
画面=4.2インチ→5.0インチ
解像度=FWVGA(854×480)→フルHD(1920×1080)
CPU=シングルコア(1.0GHz)→クアッドコア(1.5GHz)
ストレージ=512MB→16GB
バッテリー容量=1500mAh→2330mAh
カメラ=800万画素ExmorR→1300万画素ExmorRS

arcの時もデザインで一目惚れして買いましたが、今回も同じくリーク段階から惚れてしまい、丁度よく月々サポートが終わる2年ぶりに機種変更が決まりました。
・・・とはいえExmorRS無くしてこの機種は買うことはなかったでしょう。

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・・では、早速待ちに待った端末のほうを・・・
開封の儀は自宅ではなく、予約していた量販店内で行わせて頂きました。

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背面。 結局、黒と悩んだ末白を購入しました。

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スマホの開封の儀といえば、付き物なのが・・・そう、液晶保護フィルム!
店員さんもセロハンを用意してくださり非常に優しい店員さんでした。 この場で感謝の意を・・・・。
白枠なので黒画面も覆い被せてスマホ全体に均一感を持たせました。・・・ただ、ノングレア(反射防止)フィルムのおかげで画面が少しばかり見えづらいといった難点もあり。
背面フィルムも貼っておくべきかと思ったのですが、購入前に既に強化ガラスで出来ている「クリスタルアーマー」なる保護フィルムをネットで注文している為、傷ついているようならば飛散防止フィルムを剥がした後貼り付けようかと思っています。

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家に帰ってようやく箱とツーショット。

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因みにサイドバンパーも予めネットで注文していたのですが、帰宅すると丁度よく商品がポストに投函されていました。

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箱を開けると・・・
ミニUIMカードとクレードル(卓上ホルダ)とイヤホン・ワンセグ用アンテナが同封されています。

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背面カバーは付いていません。
完全防水の為、輸入出用の安全基準を表す記号類は全て端末表面に現されています。

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側面バンパーを付けるとこの端末のウリである薄さが犠牲になってしまいますが、これもクリスタルアーマーが届くまでの辛抱といった所です。

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勿論、バンパーを装着したままクレードルに挿すことが出来ないのは短所。
追々バンパーを装着すると見越してある程度の感覚が欲しかった事は殆どのユーザーが思っていることでしょう。

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水中にぽちゃん。
水中では画面操作が効きません。
ですが、ある意味便利そうです。 私自身防水端末は生まれて初めてなのでちょっぴり嬉しい。
大げさですが、津波に流されながらでも安心して電話が使えられるのはかなり捗るのではないのでしょうか?^^;
・・・ただ、夏の水辺での使い方次第ではポリス沙汰になる可能性も十分にありえますので注意しましょう。

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設定→端末情報→Androidバージョン←ここを連打し続けると裏技と言いますか、面白いのが出てくるんです。イースターエッグとも言うんですか?
4.1の愛称はジェリービーン。 この機能を知ったのはお店で触ったとある機種。
同じようにアンドロイドバージョンを連打していると出てきたそれは「アイスクリームサンドイッチ」と表記されました。
OSは3.0のようですね。 それからその時持っていた2.3のarcで試してみるとゾンビとドロイド君が戯れるイラストが・・・ジンジャーブレッドとの愛称が付けられてるようですね
また面白い事に今回のジェリービーンでは最初に出てくる上の画像のゼリーを上下どちらかにフリックすると、大量の小さなゼリーが宙を舞い、そのゼリーをフリックで画面外へ振り払うミニゲームも実装されてます。^^;
気になる方は近所のドコモショップまたは量販店で。


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購入後すぐ、ExmorRSの性能を試しにATCへテスト撮影に・・・
この新開発のExmorRSセンサーの最大のウリはHDR(ハイダイナミックレンジ)機能でしょう。
HDRとは、強ければ強いほど逆光で写っている被写体もシルエットになることなく撮影できるという効果です。
HDRという言葉はこのブログでも度々出てきますが、強くすればするほど絵画調になり、いつものHDRの絵が出てくるのですが、さすがにこのスマホにはそこまで高機能なHDR機能は付けられておりませんでした^^;

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ただ、逆光でもこの通り!
コンデジの豆粒センサーでこの写りですよ!

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まだまだ行きますよ。
マクロ撮影もかなり近寄れるようになりました。

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雲に隠れていますが、太陽の方向と共に・・・
ここまで一眼のように空も青く、日陰もしっかり写ればZの出番もいつも以上に増えそうです。
1300万画素なので等倍画像は塗り絵のようになっていますが、それにしては良い感じに輪郭が出ています。

あとRSの長所はRよりも暗所撮影に優れているのだとか・・・
Rのarcでも暗所はノイズだらけだったのですが、未だ試す機会が無いので試しておりません。^^;

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以上、個人的新製品レビューでした。
ありがとうございました。^^

2013年大坂の陣のおはなし 下

こんにちは、こんばんは、おはようございます。
なんとも本日は私の誕生日でございまして、また一つ下らない年を取ってしまう事になりました。
・・・とはいえ、祝い事などなくただいつもと変わらない普通の一日を過ごしています。
平凡が一番。 平凡を通り越して倦怠ライフを満喫している事は否めないですが・・・^^;
このブログでもその様子が顕著に現れているのが見て取れるはず・・・


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さてはて、本題に入りましょう。
大坂城ですよ、大坂城。

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奥行き。

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そして、シャチホコ。

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天下

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石垣には大阪大空襲の傷跡が残されています。

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ホリデー

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裏の天守閣

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日没の大手門

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輝く街頭

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上町筋

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谷四。

2013年大坂の陣のおはなし

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こんにちは、こんばんは、おはようございます。
今年初大坂城ということで、今回は大坂城を特集致しましょう。
過去にも何度も大坂城を取り上げてきましたが、今回は時間帯を変えまして日没直前の大坂城を捉えることが出来ました。
・・・ただ、皆さんもご存知の通りこの大気の有様・・・すぐ先の梅田でさえ霞んでしまっています。
中国からは漁船から黄砂から更には汚染大気まで・・・全く碌な物がきませんねぇ・・・^^;

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かくいうわが国も高度経済成長期に深刻な大気汚染で「光化学スモッグ」として深刻になっていた時期がありました。
・・・というのも私の親の話でしか聞いた事が無いのですが、どうも学校の校庭には黄色い傍が立てられて外で遊んではいけなかったり・・・阪急電車で淀川を越える際はヘドロの匂いが車内に入ってくるので全員窓を閉める作業をするとか・・・そのように聞きました。
そして上の画像はその時代の梅田歩道橋。 大気の霞みが今時分の中国と似ています。
・・・ただ、今の中国はこの深刻な状況に対して何の対策も練っていないということ、これはいけませんねぇ・・・。
その上海上自衛隊艦船にレーダー照射まで・・・


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・・・と、数日の主張が停まっていたので激しく脱線してしまいましたね。
さて、本線に戻りましょう・・・

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大坂城という日本のお城はどの角度から見ても絵になるのが素晴らしい所。

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高コントラストでシルエットを強調して・・・

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この一体は外国人観光客が多いです。
・・・当然ですが^^;

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大坂城と、夕焼け。

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太陽系の中心。

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極楽橋

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表の大坂城と、裏の大坂城。

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この年代にしてここの坂を上るのが体力に響くなと感じてきた私も年をとりました・・・^^;

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箱庭モード!

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第二弾。


・・・それでは、続きはまた後日で。
お楽しみに^^
プロフィール

ねく

Author:ねく
当ブログは気まぐれで始まる無ジャンル記事の多いブログです。

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