七岸シュギョーのおはなし再び (後編)

DSC01218_S.jpg
こんばんは、こんにちは、おはようございます。
七岸シュギョー後編です。


DSC01219_S.jpg
車とキリンと釣り人たち。

DSC01220_S.jpg
色々なアングルを探していると、港特有の面白い景色を発見。

DSC01221_S.jpg
船着場(?)の階段です。
海面が近いし壁が高いし地面がヌルヌルしてるしおまけに磯臭さが倍増・・・怖い・・・^^;
満潮になるとここも海面で埋もれるのでしょう。

DSC01222_S.jpg
コンテナが置かれている部分、以前は何かが建っていたような? 取り壊したんでしょうか。

DSC01224_S.jpg
うーん。。。

DSC01226_S.jpg
そうそう、今回のシリーズからエンジェルアイは純正からLEDに仕様変更されてます。
今回はここまでです。 今更になって車内を写すのを忘れていた事に気づきました・・・^^;


~おまけ~

DSC_0600_S.jpg
135iを入院させる為に行った先のDで見たものとは・・・!!

DSC_0607_S.jpg
来ました! BMW4シリーズ!!
13567で5シリーズ展開していたE型が、F型から1234567といった7シリーズに幅を広げました(ZMXシリーズ除く)。
2と4が増えましたが、2シリーズが1シリーズのクーペ、4シリーズが3シリーズのクーペといった位置付けになります。
思わずスマホで撮影してしまいました。

DSC_0601_S.jpg
最上級グレードは直6を保持しています。
基本的にエンジンスペックは前シリーズ(E92)から変わらずN55B30Aを採用。

             (E92)    (F32)
全長         4610mm   4640mm
全幅         1780mm   1825mm
全高         1400mm   1375mm
ホイールベース   2760mm   2810mm

うーん・・・外観的には重心を低く抑えて設計されているだけあってE92よりもワイドロング且つ車高も広く、ホイールベースも5cm長いとは・・・


DSC_0602_S.jpg
待望の2ドアクーペ
M4の発表まで秒読み開始ですね。

DSC_0603_S.jpg
リア

DSC_0608_S.jpg
サイドのエアアウトレットが目を引きます
MスポーツモデルにはLuxuryの部分に///Mエンブレムが入ります。

DSC_0604_S.jpg
インテリアは3シリーズと変わらず・・・

DSC_0605_S.jpg
後ろを振り返るとこんな感じに・・・

DSC_0606_S.jpg
3リッターターボなのにもかかわらずメーターは8000回転と280kmスケールではなく7500回転と260kmスケールのまま。
250kmリミッターが設定されていますが、寂しく思います。


~さらにおまけ~

e6aa2e4a94.jpg
2シリーズ(F22)の画像がリークされていました。
外装・・・特にフロントセクションは全くの別物。
フェンダーは同じパーツのように見えますがデザインはこちらの方がスタイリッシュに纏められていてかなり良い感じですね。

600cbf7622.jpg
F21とF22の比較画像。
顔から何まで・・・ここまで違うかってほど違います・・・^^;
私の車・・・E82のようなパターンを想像していたのですが、良い方向に裏切られました。 
・・・何故だか悔しい^^;
スポンサーサイト

七岸シュギョーのおはなし再び (前編)

DSC01205_S.jpg
こんばんは、こんにちは、おはようございます。
今回はまたまた七岸へ向けて車を飛ばしました。
そう、いつもと違う車を転がして・・・・・。

DSC01200_S.jpg
現行3シリーズことF30の320iです。
セルが回らないという致命的な故障が発生したため、135iを急遽入院させて代車であるF30を借りてきました。

DSC01202_S.jpg
・・・実は前回の一年点検で入院した時にサービスの方から「イグニッションコイルが一つボロボロになっていたので交換しました」と報告を受けたのを脳裏に過ぎります。
・・・6本の内何本かがお逝きになられたのでしょうか。

DSC01203_S.jpg
此方の320i、直4ターボです。
これからBMWも直4が主流になっていくとの話を聞いて寂しく思う反面、M4(次期M3)では直6トリプルターボというリーク情報も仲間内で広がっているので期待です。
・・・V8の音も好きだったのですがねぇ。

DSC01204_S.jpg
320iラグジュアリー。
ゆったり仕様のパッケージングです。

DSC01206_S.jpg
もう少し厚みのあるバンパーを装着すれば威圧感ある姿に変貌する顔を持っています。
・・・因みにこの代車、今年10月(今月)からリリースされたモデルで、i-driveが新バージョンに切り替わっており、動きも滑らかでタッチパネル(余計なお世話程度の無駄機能)も追加されたのですが・・・・。
右ハンドルだと左利きの人にしか扱う事が難しいでしょうね・・・^^;

DSC01207_S.jpg
表裏

DSC01208_S.jpg
320と釣り人達

DSC01209_S.jpg
磯釣りスターシリーズ

DSC01215_S.jpg
この時間帯はアジが沢山吊れるそうで、バケツには沢山魚が埋まっていました。

DSC01216_S.jpg
1分もしないうちに吊れる吊れる・・・

DSC01214_S.jpg
白と黒

DSC01217_S.jpg
後編はまた後日・・・お楽しみに。^^

水都大阪フェス2013特集 EP3

DSC01129_S.jpg
こんばんは、こんにちは、おはようございます。

DSC01130_S.jpg
今回は水都大阪フェスの中之島公園会場までの道程で撮影した写真をご紹介しましょう。


DSC01131_S.jpg
まずは中之島最西端
左に見えます高層ビルは「中之島センタービル」
高さは129mの中之島の顔となるビルです。

DSC01132_S.jpg
左の一番高いビルから「関電ビル(195m)」「中之島ダイビル(160m)」「中之島三井ビルディング(140m)」「中之島フェスティバルタワーイースト(199m)」

DSC01133_S.jpg
水の都

DSC01134_S.jpg
こうして見るとシカゴのような・・・姉妹都市提携のおかげ?

DSC01135_S.jpg
全て中洲の建物。

DSC01136_S.jpg
遠近感

DSC01138_S.jpg
手前の空き地がどう埋まってくれるのか・・・

DSC01139_S.jpg
こうして見ると中之島もこの5年10年で相当高層ビルが増えました。

DSC01140_S.jpg
ファン

DSC01141_S.jpg
大阪国際美術館

DSC01142_S.jpg
オブジェとビルのアート

DSC01143_S.jpg
個人的にはこちらの方が都市としての躍動感があって好みです。

水都大阪フェス2013特集 EP2

DSC01109_S.jpg
こんばんは、こんにちは、おはようございます。
今回の水都特集はあひるちゃんのいるゲートエリアを特集です。

DSC01112_S.jpg
勿論、この車も見逃すわけには行きませんでした。
あひるちゃん出張用ワゴン

DSC01113_S.jpg
・・と、あひるフィット

DSC01115_S.jpg
あひるの大行進^^

DSC01116_S.jpg
車も合わせると15匹・・・?

DSC01114_S.jpg
イベント内で一番売り上げの高いものであろうあひるのおもちゃ。
今回こそは・・・

DSC01117_S.jpg
とりあえず並びます

DSC01118_S.jpg
とりあえず物色します
どんなのが売ってるのかなぁ。何がいいかなぁ・・・

そして・・・・・。

DSC01119_S.jpg
あは、買っちゃった^^
あひるのおもちゃとあひるステッカーとあひるのマウスパッド。
・・・・イヤホンジャックも欲しかったのですが・・・現在のスマホはイヤホンジャックがキャップで隠れてまして・・・・^^;

DSC01126_S.jpg
おそろーい^^

DSC01127_S.jpg
親子^^

DSC01121_S.jpg
消防隊の後姿と、あひるちゃん

DSC01120_S.jpg
そうそう、その頃丁度摂津市消防隊の水難救助訓練の演習が行われていました。

DSC01122_S.jpg
演習前のひと時。

DSC01124_S.jpg
恐らく来年度の水都大阪フェスのカタログに載せるであろう(?)カメラマン。

そんな救助訓練の様子はyoutubeにアップロードしましたのでご覧下さい。



DSC01125_S.jpg
そんなあひるちゃんと中之島ゲートでした。

色々な展望スポット紹介のおはなし PT26 ~RWY14L編~

DSC01035_S.jpg
久々の展望スポットシリーズです。
今回ご紹介する展望デッキは伊丹空港のRWY14Lからの眺め。
展望といった施設ではなく、只の一般道ですが、ここは穴場スポット(?)のような場所のようで殆ど誰も居ません。

DSC01036_S.jpg
手前には滑走路の誘導灯が灯り、背景には梅田のビル郡が目立ちます。

DSC01038_S.jpg
梅田方面へ滑走路が延びているため、伊丹空港からの市内の眺めは絶景です。
この梅田のビルが壁になっている場所からでもしっかりと天王寺のハルカスは確認できます。 恐るべき300mの存在感。
・・・ただ、それが仇となって市内の高層ビルには航空法により高さ規制が制限されています^^;

DSC01039_S.jpg
撮影時間帯は21時を過ぎていたので飛行機の運行は終了、エプロンにSTAY便が翌日の初便へ向けて待機しています。

DSC01040_S.jpg
赤青

DSC01041_S.jpg
誘導灯の定期点検も見れます。

DSC01042_S.jpg
倉庫入り

DSC01043_S.jpg
光の祭典

DSC01044_S.jpg
最後は私の車と・・・
とはいっても、街灯が無い所なので夜は本当に真っ暗です・・・


2013y10m23d_214404147.jpg
2013y10m23d_214431641.jpg


~RWY14L~
文字通り、RWY14L(A滑走路北側)の道路。

~最寄の駅~
JR線:北伊丹

~入場料(通行料金)~
ございません。

~開館時間帯~
飛行機が飛ぶ間は7時~21時まで。それ以外も見れますが、飛行機の飛ぶところを撮影する事は出来ません。


穴場スポット、是非あなたもお立ち寄りを・・・

私鉄界No.1のおはなし

福知山と尼崎を結んでいた阪鶴(はんかく)鉄道。
川西池田から分岐し、新たな線路を築こうと補助路線の建設し、新たな鉄道会社を設立しようと計画。
しかし、恐慌により新鉄道の株主の約半分が引き受け手無しという苦境に陥った。
そこで飛び出してきたのが恐慌で失職していた小林一三。
かつての上司、北浜銀行の頭取である岩下清周に説き、北浜銀行が新鉄道の株を引き受ける事で決着した。
1907年、阪鶴鉄道が買収された直後の10月19日、新鉄道の「箕面有馬電気軌道」が設立。
約3年後の1910年、梅田から宝塚間と石橋から箕面間を同時開業させた・・・・・

DSC01022_S.jpg
そう、阪急電鉄の開業である。


DSC01023_S.jpg
日生エクスプレス
川西能勢口から能勢電鉄線に乗り入れ、終点の日生中央まで直通。
ラッシュ時間帯でしか運行されません。

DSC01024_S.jpg
お見事。

DSC01025_S.jpg
神戸線。
私は一応宝塚線沿線住民なので阪急電車の車両については色々見てきてはいますが、この神戸線の車両、7000系はとんでもない魔改造を施した電車です。

DSC01026_S.jpg
新車、9000系列とほぼ同じ仕様に改造されました。
全面デザインが大幅に変更され、種別行き先表示がフルカラーLEDに変更。
車内も仕切り板付きロングシートにしたり、ドアランプを装備したり、窓ガラスが全て交換されるなどの大規模な改造がされました。

DSC01027_S.jpg
もはや原型を留めていません^^;


DSC01028_S.jpg
我らが宝塚線。
9000系

DSC01029_S.jpg
宝塚線は一番歴史のある路線であり、何故か新車の導入が一番少ない線路で、何故か急行の3線路同時発車では一番遅いイメージのある我が沿線です。

DSC01030_S.jpg
阪急車両の中では一番立体的なフォルム且つ豪華な仕様の電車です。

DSC01034_S.jpg
ついでなので宝塚線にまつわる珍話をお聞かせ致しましょう。

1956年2月2日の庄内駅・・・
服部-庄内駅間で4両編成の箕面発梅田行き準急の3両目台車のイコライザーバーが破損、立ち往生した。
乗務員は乗客を降ろし、「庄内駅に空車を回送して、その電車で梅田まで運ぶ」と説明して乗客を庄内駅まで誘導した。
しかし、庄内駅に着いたのはいいものの約束の空車が一向に来ない。 後続の電車は何れも満員で乗車が出来なかった。
そしてついに・・・・・。

乗客の怒りは爆発

線路上に降りて停車していた上下線の前に立ち、「約束通り空車を回送して俺らを運べ! そうするまで後の電車は通さねぇ!!」と、ピケットラインを張って電車を動けなくした。
案の定、各閉塞区間で後続の電車約20本が立ち往生。
電車は数珠繋ぎになってしまい、宝塚本線は運行麻痺状態に陥った。
庄内駅からの一報を受けて駅長所在駅の豊中駅駅員2名が急行、庄内駅の駅員3名と共に騒動の鎮静化に勤めた。
しかし・・・。

「会社に遅刻してもーたわ!」「今日の日雇い職にあぶれてもたわ!」「宝塚線は神戸線に比べてサービス悪いわ!」
「阪急の対応全然悪あかんやないか!!!」
・・などと日頃の怒りが爆発している乗客の前には無力だった。
宝塚線利用者の多くが、本数は少ないものの新車が次々と導入される神戸・京都線にコンプレックスを抱き始めた。
更には一向に緩和されない混雑、日常になってきた電車の遅延に対して乗客の不満は増えるばかりであった。
そして今回の騒動の際に、その積もりに積もった怒りが出てしまったのだ。
遂には大阪府警が機動隊など200名を現場に出動させた。 
駅員同様事態の沈静化に当たったのだが、駅前商店街までに溢れた約1000名の群集の多さに強硬手段を取る事は出来ず、騒動が駅構内だけで治まるように努めた。
非番のパトカー・豊中署のトラックなどを緊急出動させ乗客の輸送に当たった。 阪急も阪急バスを庄内に派遣させ、警察と共に乗客の輸送に努めた。
専務(小林米三)も現場に急行して立ち往生した電車の貫通幌の桟板の上に立ち、激怒している乗客の罵声や怒声の中、自ら説得して事態の解決に当たった。
次第に乗客からの罵声や怒りの声も減っていき、神戸線から空車の800系4両編成が庄内駅に入線、午前11時前に乗客も納得してピケットラインを解散した。
こうして3時間に及んだ騒動が解決した。 この騒動は「庄内事件」と呼ばれた。
阪急としてもこのような騒動があった以上放っておく訳にはいかない。
乗客からの不満を参考にし、4両編成を5両編成に増結・旧型の電装品を流用した1200系の導入をはじめ、新車導入や輸送力増強・神戸線や京都線との同等化に努めた。


このような事が起こっていた事は、私の親でも覚えておらず・・・

DSC01032_S.jpg
今日も平常運行に努めているのでありました・・・




一旦ココで終わりますが、追記を読むから阪急の様々な珍話をお聞かせ致しましょう・・・

続きを読む

水都大阪フェス2013特集 EP1

DSC01082_S.jpg
昭和橋を渡・・・ると遠ざかるので引き返し・・・

DSC01083_S.jpg
大阪中央卸売市場方面へ・・・

DSC01084_S.jpg
橋の上からはユニバーサルシティの町並みが見えてきます。

DSC01086_S.jpg
おや?あの後姿は・・・?


DSC01089_S.jpg
こんばんは、こんにちは、おはようございます。
水都大阪フェス2013。
2009年(水都大阪2009に行ってきた (2009年9月19日投稿))
2010年(リバリバ大阪2010のおはなし (2010年10月12日投稿))
2011年(水都大阪フェス2011特集 (2011年10月24日投稿))
2012年(水都大阪フェス2012特集 (2012年10月15日投稿))
・・・と続き、今年もこの季節がやってまいりました!


今年のあひるちゃんはここ、中之島GATEエリアに来ました。
34.685270 , 135.481125
? 何のことだろうと一瞬思いましたが直ぐに北緯東経を指しているのだと理解。
数字の場所をマップで調べてみるとそこは対岸、中央卸売市場にありました。


DSC01093_S.jpg
DSC01094_S.jpg
サファリパークのような演出

DSC01100_S.jpg
中之島のビル郡

DSC01101_S.jpg
そして、あひるちゃん

DSC01104_S.jpg
裏では様々な屋台が立ち並び、FM大阪のライブステージも特設されています。

DSC01105_S.jpg
大起水産の生簀・・ではありませんが、ちびっこ達に人気だったお魚
・・・手前、目が白くなって・・・死んでないかな?^^;

DSC01106_S.jpg
DSC01107_S.jpg
DSC01108_S.jpg
大阪カンヴァスプロジェクト2013
ゲート地区では西野達によりミラーボールカーが展示されていました。
夜になるとクレーンで吊るされてさながらミラーボールのように輝くのだとか・・・

十三堤防からのおはなし

DSC00990_S.jpg
こんばんは、こんにちは、おはようございます。
先日のOBPから・・・

DSC00991_S.jpg
十三へやってきました。
淀川堤防からの眺めです。

DSC00992_S.jpg
夜景はこのブログでは珍しい方。
やはり十三側から見る景色は夜景が一番綺麗です。

DSC00993_S.jpg
スカイビル

DSC00994_S.jpg
アプローズタワーと隣接するピアスタワー

DSC00995_S.jpg
花火大会の日と打って変わって人通りもなければ明るくもありません・・・

DSC00996_S.jpg
伝統ある三複線と橋達

DSC00997_S.jpg
グランフロント大阪の竣工で非常にボリューミーになった梅田高層ビル群。
これから更に増える事が確立されています。

DSC01006_S.jpg
一級河川

DSC01012_S.jpg
十三大橋の日常

DSC01018_S.jpg
橋を渡るとそこは別世界。

DSC01019_S.jpg
DSC01020_S.jpg
大阪市の最北端の繁華街、十三(じゅうそう)
じゅうさんではありません、じゅうそうです。

阪急十三駅、そろそろ整備の必要があるのではないでしょうか?
乗り換えがスムーズに出来ない気がします・・・というのも京神方面に行く時は確実に座席に座れるように殆ど梅田で乗り換えている宝塚線沿線の私ですので・・・


:追記
今回の淀川堤防からの梅田の眺め・・・
特にグランフロント辺りの北ヤード地区は、かつてヨドバシやスカイビルさえ建っていなかったバブルの時期に構想されていた「メディアシティ・フォーラム」といった大阪のテレビ局5局を集めるという構想がありました。
それには今のうめきた地区ビッシリと高層ビルで埋める計画がありました(見る限りだとおおよそ120~130m程度のビル?)が、バブルの崩壊と共に計画さえ消え去って暫くこの地区の再開発は冷戦状態に・・・。
・・・ただ、バブルの崩壊が今より遅く、この構想が実現させられてしまっていたらと思うとゾッとすることも思います。 恐らくゴーストタウン化していたかもしれません・・・(特に中津側は・・・)
悲願のGFOオープンとこれから二期開発が進められ、かつての梅田貨物駅は取り壊されている真っ最中ですが、今の180m級のグランフロント大阪とそのほかの高層ビルを眺めていると、バブルの時期に想像されていた梅田の姿が思わぬ形で実現してしまった事に1987年当時の人々が知ったらどう思われるのでしょうね?

OBPを撮り歩きのおはなし2

DSC00964_S.jpg
こんばんは、こんにちは、おはようございます。
今回はOBP特集後編です。

DSC00965_S.jpg
城見通りを西へ望む・・・

DSC00970_S.jpg
歩行者専用。

DSC00971_S.jpg
ツイン21(左下) IMPビル(左上) キャッスルタワー(右)

DSC00972_S.jpg
要プッシュ

DSC00973_S.jpg
城見1交差点
丁度OBPの中心部

DSC00974_S.jpg
そしてやってきたのはOBPのツインタワー。
「ツイン21」
ツインタワーとして建設されたこのビルは1985年に竣工、高さは157mでパナソニックが入るパナソニックタワーとそれ以外の企業が入っているMIDタワーとで構成されています。
高さについて疑問に思った方もいるのでは?・・・と
先日の記事から紹介するビルの高さは一律157mという事にお気づきでした?
実はOBPには高さ制限が掛けられている(?)らしく、大坂城と高層ビルと山が丁度良く眺められる高さに設定したと聞いた事があります。
あくまで聞いた事なので本当に高さ制限があるのかどうかは疑問ですが、災害強化の為にOBPの再開発の話が浮き上がっていますのでどうなるかは判りません。

DSC00975_S.jpg
さて、入っていきましょう。

DSC00976_S.jpg
大きなエントランスロビーがお出迎え。
正面の階段が良い感じ。

DSC00979_S.jpg
デザインにコストがかかってますねぇ。。。 キラキラしています。
経済もキラキラしていた時期だったので尚更・・・ですね。 私はまだ生まれていませんが^^;

DSC00980_S.jpg
DSC00981_S.jpg
立ち絵の背景のように・・・


DSC00984_S.jpg
クリスタルタワー
全面ガラスカーテンウォールでOBPの顔ともいえるこのクリスタルタワー。
1990年竣工でこれも高さは157m

DSC00985_S.jpg
空と一体化

DSC00986_S.jpg
これでOBP特集は終わりです。

水都とレトロと教会と

DSC01066_S.jpg
「二階にそっと上がってみ、ステンドグラスが綺麗やから一度見といたらええ」


私の身の丈の1.5倍ほどの大きなステンドグラスが丁度日差しを受けていました。
ダイナミックレンジを強にしても白飛びしてしまって残念な写真に仕上がってしまいましたが、日曜ミサの途中だったので1度きりで終わり。

DSC01067_S.jpg
木造の天井と言うものが当時の日本の建築物というものを現しているのではないでしょうか?
無駄に大理石なんかつかえませんからね・・・・・恐らく?

DSC01068_S.jpg
1階の礼拝堂ではミサが行われています。
礼拝中は本来ならば撮影できないはずですが、今回の場合承諾を得たので撮影させて頂きました。
普段(平日)なら自由に出入りできて色々撮影できますよ。 私も御呼ばれしたのでまた気の向いた日にもう一度ステンドグラスと礼拝堂をじっくりと眺めてこようかなと思っております。


DSC01069_S.jpg
中庭。

DSC01070_S.jpg
赤煉瓦

DSC01071_S.jpg
礼拝堂入り口。

DSC01073_S.jpg
礼拝中の看板

DSC01072_S.jpg
日本聖公会 川口基督教会

DSC01074_S.jpg
DSC01076_S.jpg
DSC01075_S.jpg
その教会の目の前にも似たような古さを持つ建物「大昌株式会社」が存在します。

DSC01077_S.jpg
歩いていくと奥に中之島の最西端のシンボルタワーが見えてきました。

DSC01078_S.jpg
そのシンボルタワーこと「中之島センタービル」です。
四角を基調としたデザインのこのビルは1975年に竣工した上、大阪で5番目の高層ビルという古い建物です。
高さは129m

DSC01080_S.jpg
DSC01081_S.jpg
そのビルの足元に昭和橋という特徴的な橋がかけられています。
このあたり、堂島川・土佐堀川・木津川・安治川が交差する川の合流地点なので様々な橋が掛けられているちょっと橋の多い場所なんですよね。



それでは、続きはまた後日・・・

水都と高架と教会と

DSC01055_S.jpg
こんばんは、こんにちは、おはようございます。
10月13日の日曜日に水都大阪フェスの中之島ゲート地区まで遊びに行って参りました。
今回の会場は例年と変わって少し遠めにある為、地下鉄で阿波座駅へどんぶらこ・・・


DSC01056_S.jpg
駅を出るとそこは未来都市・・・・・ではありません。

DSC01057_S.jpg
噂によく聞く阿波座JCTの密集具合。
ジャンクションマニアなる存在の理由がわかります。

DSC01058_S.jpg
阿波座駅前。

DSC01059_S.jpg
道が広い+高架で空が見えないの答えは驚くべき光景でした。
いつもは上の大阪港線を走っているので下から見上げた景色なんて想像もできませんでしたが、いやぁ良い物ですね。こういうのも。

DSC01060_S.jpg
ちなみにちゃっかり自転車レーンが増えつつあります。

DSC01061_S.jpg
そして水都大阪の会場へ向かうためてくてくと歩く私。
途中の木津川にて・・・

DSC01062_S.jpg
そして道中、またまた面白い建物を見つけてしまいました。

DSC01063_S.jpg
赤レンガ造りのゴシック様式の建物、そして十字架・・・皆さんお察しの教会です。

DSC01064_S.jpg
川口基督教会
1881年にウィリアム・ウィルソン設計で教会を設立。
国の登録有形文化財であり、赤煉瓦造の壮麗な大聖堂は川口居留地のシンボルとして知られている。

DSC01065_S.jpg
このようなレトロな建物の好きな私はパシャパシャと撮影していると、中から出てきたおじさんに二階のステンドグラスが綺麗だよと絶賛されて誘われるがままにお邪魔します。
・・・・が、そのお話はまた後日。

帰ってきたあいつ~第五弾~

DSC01095_S.jpg
おや?

DSC01099_S.jpg
おやや??

DSC01097_S.jpg
おやおやおや???

DSC01111_S.jpg
そうです、この愛嬌のあるおめめとくちばしの正体は言わずと知れた巨大アヒルちゃんでございます^^

帰ってきたあいつ (2009年 12月22日投稿)
帰ってきたあいつ~第二弾~ (2010年 12月24日投稿)
帰ってきたあいつ~第三弾~ (2011年10月23日投稿)
帰ってきたあいつ~第四弾~ (2012年10月14日投稿)


DSC01088_S.jpg
水都大阪フェスのイベントの一環としてやってきたアヒルちゃん。
今回の展示会場は例年から大きく外れて江之子島にやってきました。
2009年から続く大阪の風物詩たるアヒルちゃん、今年も解禁です。
今回の投稿日は去年の投稿から丁度1年なんですね。 何かいいことがあればいいな^^;

DSC01092_S.jpg
今回の会場は大きく分けて江之子島周辺の中之島ゲートエリアと中之島公園エリア・・・がメインで例年の如く横堀エリア、道頓堀エリア、大正エリアと分けられています。
私の水都大阪といえばこのメインの中之島というイメージが強く、毎年この季節が訪れると中之島を散歩するのが至福だと思い込んでおります^^;

DSC01090_S.jpg
今回初めてアヒルちゃんを展示する中之島ゲートエリアですが、近くに大阪の台所「大阪中央卸売市場」もあってか屋台では大起水産有するお寿司を取り扱っていたり、大阪の有名な飲食店が集まった特異なエリアになっていました。
・・・しかし、地面は砂利で歩きづらい事に。 かつて一番最初行われた水都大阪2009の頃の中之島を思い出してしまいます。
この辺りを芝生やタイルなどを貼って整備すると今の中之島公園のように綺麗になる事間違いなしです・・・が、ここは普段倉庫街で敷地への立ち入りも出来ないのでそのような整備は不要なのでしょうね・・・・残念^^;

DSC01091_S.jpg
あ、今回の初めてづくしのアヒルちゃんですが、そんな中今回初めてアヒルちゃんは水上パレードとして大阪の川の大移動を果たしたそうですよ! す・・・しゅごい!

DSC01103_S.jpg
そんなラバーダックの展示期間は以下の通り・・・
10月11日(金)~10月18日(金)の8日間。
また、19日の土曜朝9時20分からユニバーサルシティポートまで約2時間にかけてお見送りクルーズが開催される模様。
これがかの大移動だと思われます。
お出迎えクルーズもあったそうですが中止になったそうなので、今回は大変混雑すると予想します。
※クルーズ船は予約制で受付も既に終了してしまいました。


PS:
DSC01097_D.jpg
少し画像サイズの大きい壁紙用アヒルちゃんを用意しました。
ご自由にお使いください^^

OBPを撮り歩きのおはなし

DSC00942_S.jpg
こんばんは、こんにちは、おはようございます。
タイトル詐欺みたいに感じますが今回特集するのはOBPですが最初は梅田スタートになります。

DSC00946_S.jpg
DSC00949_S.jpg
地下鉄谷町線の曲線を描いて伸びる案内サインの形が好きです。

DSC00950_S.jpg
出口はこちら。

DSC00951_S.jpg
OBPまで地下鉄で行くと思った?
残念、環状線でした^^;


DSC00953_S.jpg
JRでいう京橋と大阪城公園の丁度中間地点に位置するOBP。
1970年代から再開発の計画が立ち上げられ、丁度バブルの時期に現在の形になりました。
戦後再開発前は不発弾などの問題で更地状態でしたが、戦前はここに大阪砲兵工廠が建っていました。
OBPの一番最西端に建つビルは有名なクリスタルタワー。 高さは157mで、OBPの尊重的存在となる建物です。

DSC00954_S.jpg
アンダー気味にHDR。
少し失敗したのか残像が・・・しかし捨てるわけにもいかず・・・。

DSC00955_S.jpg
気を取り直してノンエフェクトで。

DSC00956_S.jpg
最初から最後までちゃんと計画され出来たエリアなので景色は洗練されています。
因みに写真に納まる高層ビルはOBPキャッスルタワー。 高さは157m。

DSC00957_S.jpg
・・・・が、やはりどこかバブル臭の臭いが漂いますよね。

DSC00958_S.jpg
しかしながら流石は計画されてあるだけあって何かの立ち絵の背景に使えそうな場所が多いです。

DSC00961_S.jpg
何を血迷ったのか、私のカメラバッグ。

DSC00962_S.jpg
昭和臭・・・ 照明のデザインセンスで壊されているのかな?
・・・ともあれ、こういったバブルっぽい奇抜なデザインは嫌いではありません。
寧ろ好きなほうです。

ナイト・オブ・ウメダ

DSC00919_S.jpg
こんばんは、こんにちは、おはようございます。
普段の梅田の景色でも、今回はあまり普段の記事では見ない夜景をお届けします。


DSC00921_S.jpg
大阪駅。

DSC00922_S.jpg
真下に地下街。

DSC00923_S.jpg
ヒルトンホテル大阪。
建物の正式名所はあまり世間では知られていない「吉本ビル」

DSC00924_S.jpg
手前のサウスゲートビル(旧アクティ大阪)は4代目大阪駅として建てられた高層ビルで、高さは122m。
奥のノースゲートビルは5代目大阪駅として増築された一番新しい大阪駅ビルで、高さは150m。
アクティ建造時に現時点の形は計算されていなかったはずですが、まるで未来を読んでいたかのように馴染んでいます。

DSC00925_S.jpg
巨大ドームは大阪駅の尊重。

DSC00927_S.jpg
動きのある景観

DSC00930_S.jpg
大阪ガーデンシティ

DSC00929_S.jpg
例の建屋もどきの横にて・・・

DSC00931_S.jpg
ここの広場はまだ市民には浸透していなようで、まだ人数はまだらです。

DSC00932_S.jpg
影遊び

DSC00933_S.jpg
キラッ
・・・ここで友人と合流。 この日の取材はこれにて終了・・・です。

夜の雰囲気

DSC00915_S.jpg
こんばんは、こんにちは、おはようございます。
光る床、機械構造をむき出しにしたエスカレータ、高い天井・・・さて、ココは何処でしょう?

DSC00916_S.jpg
吹き抜けになっています。
ここはハービスENT。

DSC00917_S.jpg
非常に高級感のある、流石劇団四季の入っている建物ともあって劇場という雰囲気が伝わってきます。

DSC00918_S.jpg
個人的にこの重圧感のある建築物が大好きです。
・・・といえど、近代建築には劣る部分が多いですが^^;


DSC00934_S.jpg
お次はこちら、同じ夜の雰囲気とはいえハービスENTとまた違った雰囲気をかもし出す場所、何処でしょう?

DSC00935_S.jpg
大人な空気を漂わせる今年オープンしたばかりのグランフロント大阪の北館、うめきたフロア

DSC00936_S.jpg
ミラーボールを見ると、”ボディコン”という言葉で一世を風靡したバブル世代のディスコを連想してしまいます。

DSC00937_S.jpg
バーといえば、ソシアルダンス曲をバックにカウンターでマスターと談笑。
そんな理想が私にはあります。・・・・・下戸ですが^^;

DSC00938_S.jpg
先ほどのディスコとは裏腹にこちらは落ち着いています。

DSC00940_S.jpg
先日の日中に取材に来て記事にもしましたが、やはりこのフロアは夜に来るのが一番でした。

天王寺を撮り歩きのおはなし4

DSC00906_S.jpg
こんばんは、こんにちは、おはようございます。
今回は天王寺特集最後となります。


DSC00907_S.jpg
阿倍野ハルカスとの景色のバランスの整備が今後必要になってくる天王寺周辺。
まずは無駄な電線を無くす事から始めて頂きたく思いますね。
路面電車の線路の緑化や電線の支柱を道路中央へ移動など、以後の整備に期待を馳せます。

DSC00908_S.jpg
飛行機雲の伸びる先

DSC00909_S.jpg
阿倍野筋の今後の拡幅が期待です。

DSC00910_S.jpg
JR天王寺駅構内

DSC00911_S.jpg
路線図

DSC00912_S.jpg
案内

DSC00913_S.jpg
地下鉄天王寺駅の新通路

DSC00914_S.jpg
なかもず方面はここが終点駅の列車も少なくありません。

クローズアップハルカス

DSC01054_S.jpg
日経ビジネス9月30日号。
今週号も発売されてバックナンバーになってしまいましたが、現在進行形で特集している身としては興味深い記事を見つけました。

DSC01046_S.jpg
P78の技術&トレンド特集より ”都心の「隙間」に超高層ビル”

DSC01047_S.jpg
内容をザックリ纏めると、従来なら工期が10年近く掛かるはずが用地いっぱいいっぱいに建てられたビルをどのようにして6年という短いスパンで完成させられるのか。
また、日本一高いビルに使われる最新技術の工法というものを特集。

DSC01045_S.jpg
”空き地ゼロ”
どのようにして資材を送るのか。
必要な時に資材置き場から現場へ運送するのがコレまでのスタイルですが、ハルカスは階段状のデザインをしているため、各屋上を資材置き場として利用しているとの事。
・・・というのも再開発記録をとっている者の間では周知の沙汰かもしれません。

DSC01048_S.jpg
記事を読んでいて「大阪の地理に詳しくない読者にはやや分かりづらいかもしれないが、ハルカスを建てる場所は大阪の都心のど真ん中にある」とあります。
大阪のみならず関東の読者が圧倒的に多いため、このように詳しく説明されている事に感心しました。

DSC01050_S.jpg
今回の工事はハルカスだけでなく、阿倍野歩道橋との同時進行・・・そして地下鉄が通っているので難工事だったのは間違いなかったでしょう。

DSC01051_S.jpg
万一の資材の落下を防止する竹中工務店の「スライドカバー工法」。
ビルの外側を覆う”養生”を従来と異なる「最上階より上へ伸びる形」にしています。
従来の養生は鉄骨を組み上げると養生から突き出してむき出し状態になってしまい、高所の強風を受けやすくなります。
それにより資材の落下につながるのを防ぐ為、新手法ではスライドが鉄骨の高さに応じ油圧で上昇する仕組みになっています。
また、スライドカバー下部には「ホイストクレーン」と呼ばれるクレーンが設置され、カーテンウォールなどの外装資材を吊って外側から取り付けていく作業が簡単に出来るようになっています。

DSC01052_S.jpg
鉄骨建方の時に見ていた赤いモノはそういった意味のある「ホイストクレーン」だったのです。


そんな日経ビジネスのとある記事からの引用でした。

天王寺を撮り歩きのおはなし3

DSC00891_S.jpg
こんにちは、こんばんは、おはようございます。
今回は最もハルカスに近寄った写真が多めになります。

DSC00893_S.jpg
地域情報系ブログ主の間柄で知られるハルカス撮影ポイント。

DSC00894_S.jpg
ハルカス手前に立っている阿倍野niniは高さ96mのマンション・ホテル・商業施設が含まれた複合施設です。

DSC00895_S.jpg
約100mの奥に阿倍野niniをもう2つ重ねても手の届かない高さのハルカスがそびえているのですから雑居ビルのように見えてしまいます。^^;


DSC00896_S.jpg
DSC00897_S.jpg
谷間勝負


DSC00898_S.jpg
本日のつまらないモノ

DSC00899_S.jpg
天王寺といえば、路面電車。
将来LRTに切り替わるとのことで路線も整備されるとの事ですが、今の期間中は昭和と平成を同時に眺める事ができます。

DSC00900_S.jpg
ギャップ萌え・・・といったところでしょうか。

DSC00901_S.jpg
形式:モ501
車重:16.8㌧
年式:昭和32年
56年前の車両でした。

DSC00902_S.jpg
DSC00904_S.jpg
道路の続く限り、どこまでも伸びる線路

DSC00905_S.jpg
ホームに辿り着くには青信号になってから。

天王寺を撮り歩きのおはなし2

DSC00878_S.jpg
こんにちは、こんばんは、おはようございます。
天王寺特集二弾目です。

DSC00879_S.jpg
グラフィティの多い高架
グラフィティの多さといえば、岡山県の海側で瀬戸大橋が見渡せる「ホテル・R・レインボー(一部匿名)」という廃墟ですが、夥しいほどの数のグラフィティが至るフロア・至る部屋に書かれていますよ。 私が見た中(実際に行ってはいませんが)では見とれるほどに一番の多さです。
・・・またここは心霊スポットでは無いただの廃墟ですので・・・・って話の趣旨が反れてしまってますね^^;


DSC00880_S.jpg
謎のアンテナとNOE君(再び)

DSC00881_S.jpg
はいすん!

DSC00882_S.jpg
JR天王寺裏側(北側)

DSC00883_S.jpg
薄暗く不気味なガード下

DSC00885_S.jpg
この場所からの写真はなかなか見ないはず。
どちらかというと生活感の漂う景色になりました。

DSC00886_S.jpg
DSC00887_S.jpg
生活感といえばこれ、駅ホームの事情。
201系と221系が滑り込んできました。

DSC00888_S.jpg
JRvs近鉄

DSC00889_S.jpg
JR側である天王寺MIOも改修工事が完了して外観が一新されました。
夜になると写真に写っているガラス窓一面がサイネージに一変し、辺りを明るく照らしてくれます。

DSC00890_S.jpg
折角天王寺に来たのだからハルカスの内部もちょっとお邪魔しようかと・・・
バカと煙は高い所に登りたがるバカなので、エレベーターを待ちましょう。
・・・なかなか来ない。 来てもいっぱいいっぱい・・・ 入れません^^;
実は時間も押している事もあって屋上に行くのはあえなく断念。 また次の機会に持ち越しです。
・・・って、そういえば阪急百貨店の二期工事が完了してから屋上に出たことなんて一度たりともないぞ!?
こちらも追々取材に行きましょうかね。


あと来週はお待ちかね、水都大阪2013です。 
この時期恒例の巨大アヒルちゃんも帰ってくるのでお見逃し無く!
・・・巨大アヒルちゃん・・・もう大阪の風物詩になりつつありますね。

天王寺を撮り歩きのおはなし

こんにちは、こんばんは、おはようございます。
今回は天王寺を取材してきました。
天王寺といえば駅の南側をちょこっと行ったことしかなく、今日は色々冒険してみようかと思い所々歩き回ってみました。
・・・というよりも、天王寺自体年に1度ほどしか行かないので私にしては本当に珍しい記事だとも言えます^^;


DSC00859_R.jpg
阿倍野歩道橋と阿倍野ハルカス。
どちらとも完成し、ハルカスは今年の春に百貨店部分だけ先行開業を致しました。

DSC00861_R.jpg
前回取材に来たときの歩道橋はまだ通れても安全柵で通路が狭かった時でした。

DSC00862_R.jpg
現在は本格運用が開始され、新たな阿倍野歩道橋の活躍が期待されます。
・・・旧阿倍野歩道橋は床の塗装が剥がれ落ちいかにもみすぼらしい姿でしたからねぇ・・・

DSC00864_R.jpg
このあたりの道路の拡張+再塗装が完成すればこのアングルでの見栄えも更によくなるはず・・・
歩道橋のお化粧板もなかなかなものです。

DSC00865_R.jpg
難波の景色をバックに225系と223系列車のツーショット・・・電線に隠れていますが。
電車は型式までわかっても何番台だとかまでは判らないミーハーな私です^^;

DSC00866_R.jpg
中期期間内に大阪環状線の車両が更新されると発表されている201系と通天閣。
意地でも維持するJR西日本は、ついに国鉄列車の方向幕にまで手をつけて見事LED化という偉業まで成し遂げました(震え声)

DSC00867_R.jpg
この中で一番気になる「NOE君」

DSC00869_R.jpg
シティタワーと絡めて・・・1

DSC00871_R.jpg
上町台地という地形が良くわかる写真。

DSC00872_R.jpg
実はハルカスの様々な角度から見た景色が撮りたいが為に天王寺に来たという事もあって、天王寺バイパスに登りました。
5階程度の建物に相当する高さで階段を登るのは辛いものがありました^^;
最近相応な運動もしていない為、階段を降りる時に脚を吊るなど様々な運動不足の合図が・・・^^;

DSC00874_R.jpg
ぶらり大阪環状線

DSC00875_R.jpg
とにかくこの天王寺バイパス。
車好きとしては流し撮りの練習など様々な意味で撮影のしがいがある場所です。

DSC00876_R.jpg
これこれ、この風景です。

DSC00877_R.jpg
最後にもう一度シティタワーと絡めてアンダー気味に・・・
今回の主役は空です。

伊丹空港のおはなし

DSC00856_R.jpg
こんばんは、こんにちは、おはようございます。
久しく空港で写真撮影です。

DSC00853_R.jpg
DSC00854_R.jpg
B3が降りてきました。

DSC00855_R.jpg
昼のダイヤの空いてる時間帯なので飛んでくる飛行機も少なくまったりとしています。

DSC00857_R.jpg
そんな伊丹空港でした・・・

コスプレ痛車フェスティバル2013/6特集 (37) FNL

DSC00308_R.jpg
こんばんは、こんにちは、おはようございます。
今回でようやくこのコス痛シリーズ2013も最終回になります。
たった一日の様子を纏めた特集に数ヶ月かけて記事にするのも大変でした。

DSC00303_R.jpg
最後は痛バイクばかりを特集。

DSC00304_R.jpg
黒子はLV3だったような気がしますが・・・私の情報が古いだけかもしれませんね。
骨ぇさま・・・

DSC00306_R.jpg
左手ですが。

DSC00307_R.jpg
DSC00302_R.jpg
ステージとギャラリーの様子

DSC00309_R.jpg
DSC00310_R.jpg
今回の参加車両集合写真。


これにて37回に渡ってお送りしましたコス痛2013ですが、無事に完走することができました。
楽しんでくださった方々、ありがとうございました^^

また次回があれば色々撮影していきたいと考えていますのでご期待ください。^^

コスプレ痛車フェスティバル2013/6特集 (36)

DSC00290_R.jpg
DSC00291_R.jpg
レガシィB4×東方(主に文仕様)

DSC00292_R.jpg
サイド

DSC00293_R.jpg
インプじゃありません。


DSC00294_R.jpg
DSC00296_R.jpg
S14シルビア×ボカロ

DSC00295_R.jpg
ボンネット

DSC00297_R.jpg
ガラス

DSC00298_R.jpg
DSC00299_R.jpg
アクリルという斬新な発想。

DSC00300_R.jpg
リア

DSC00301_R.jpg
正面

コスプレ痛車フェスティバル2013/6特集 (35)

DSC00278_R.jpg
DSC00280_R.jpg
ラクティス×らき☆すた

DSC00279_R.jpg
絶対領域

DSC00281_R.jpg
サイドを見て去年のを見ている方は思い出したはず。

DSC00282_R.jpg
予告

DSC00283_R.jpg
名前忘れましたが個人的にけいおんのムギと何故だか被る子です。


DSC00286_R.jpg
DSC00288_R.jpg
RX-8×エンジェルビーツ!

DSC00287_R.jpg
ボンネット

DSC00289_R.jpg
サイド


DSC00284_R.jpg
DSC00285_R.jpg
エントリーシートを撮影し忘れましたが・・・
エボVII×なのは
プロフィール

ねく

Author:ねく
当ブログは気まぐれで始まる無ジャンル記事の多いブログです。

※写真はサムネイルをクリックしますと別窓で4:3の壁紙サイズ(1366×911)が表示されます。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
ガジェット
↑他愛の無い事を呟いています

↑動画右下のマークで音量調整できます
www.flickr.com
muyu_byo's items Go to muyu_byo's photostream
カウンター
月別アーカイブ
最新トラックバック
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR